概要
本研修は、「心理的安全性」の考え方を理解し、より良い人間関係と成果を生み出すリーダーシップを体験的に学ぶ研修です。自身の無意識の思考・行動やコミュニケーションのパターンを客観的に振り返り、新たな関わり方を発見・実践することで、リーダー自身の成長と、メンバーが力を発揮できる組織づくりを目指します。
主な講義内容
「心理的安全性」の基本的な考え方を理解するとともに、自分自身の無意識の行動や思考パターンが、仕事への取り組み方、人間関係、コミュニケーションにどのような影響を与えているのかを学びます。
自分自身の現状を客観的に捉え、「うまくいっていること」と「うまくいっていないこと」を整理し、より望ましい成果や人間関係を生み出すための新しい方法・能力・資質を発見していきます。「覚える・教わる」だけではなく、体験を通じて「学ぶ・発見する」ことを重視した内容です。
また、心理的安全性を、働きやすい企業風土づくりや、ハラスメント・コンプライアンスへの対応にもつながる考え方として扱います。
ワークショップ内容
講義を聞くだけではなく、実習やゲーム、グループワーク、ディスカッションを多く取り入れた体験学習型の研修です。資料では、体験学習・実習・ゲーム40%、グループワーク・発表・ディスカッション30%、講義・説明・まとめ30%の構成となっています。
実習を通じて、自分では気づきにくい行動・思考の癖や、相手との関係性・コミュニケーションの取り方を客観的に振り返ります。そのうえで、「より良い関係や成果をつくるには、どのような行動に変えればよいのか」を参加者自身が発見し、実践につなげます。
さらに、事前課題と研修終了後の事後課題を組み合わせることで、研修当日の気づきだけで終わらせず、職場での行動変容と定着までを図る構成です。
定員
20名
時間
1日~2日間


































