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研修実績

セミナー・イベント開催報告

2029/9/29 アンラーニング研修実施報告

2026/09/29

先日、「アンラーニング研修 ~過去から考える癖から抜け出し、考え方を更新する力を身につける~」を実施しました。講師には岡佐紀子氏をお迎えし、自分の仕事の中にある「当たり前」やこれまでの成功パターンに気づき、現在の環境でも有効なのかを問い直すことからスタートしました。

研修では、アンラーニングとは「過去を否定する」「経験を捨てる」ことではなく、自分の「当たり前」を問い直し、今の環境に合うものを選び直すことであると理解しました。「それって今も本当?」を合言葉に、これまでの経験や成功体験を答えとして固定するのではなく、一つの選択肢として捉える考え方を学びました。

また、生成AIの普及や働き方、価値観、世代間の「当たり前」の変化などを題材に、なぜ今アンラーニングが必要なのかを考察。自己客観視や「無知の知」、事実と解釈を分けて考える方法などを通じて、自分自身の思い込みや固定観念に気づくための視点を深めました。

さらに、職場で「そういうもの」として続けている手順や判断基準、言葉の使い方を書き出し、別の視点や方法と比較しながら、自分の前提を見直すワークにも取り組みました。

今回の研修は、これまで培ってきた経験を大切にしながらも、「問い直す・選び直す・小さく試す」ことで、自らの考え方をアップデートし続ける力を身につける機会となりました。






2026/9/28 管理職マネジメント・リーダーシップ研修実施報告

2026/09/28

先日、とある企業様で「管理職マネジメント・リーダーシップ研修」を実施しました。今回は、「実践的な部下育成とチームマネジメント」**をテーマに、管理職として部下一人ひとりを活かし、チームとして成果を生み出すための考え方とスキルを学びました。

前半では、これまでのアクションプランを振り返るとともに、部下の能力やコミュニケーションの特性を整理し、一人ひとりに合わせた指導・育成や関わり方について考察しました。

後半では、チーム演習を通じて、リーダーとメンバーの役割、目標共有、信頼関係、責任感など、成果を生み出すチームに必要な要素を体験的に学びました。

最後には、自身のマネジメントを振り返り、今後の自己変革課題とアクションプランを作成。「自分が成果を出す」から「部下を活かし、チームで成果を出す」へ、管理職としての実践力を高める研修となりました。

2026/9/18 女子アナが教えるエレベーターピッチ研修実施報告

2026/09/18

先日、とある企業様向けに、株式会社トークナビ代表取締役で元女子アナウンサーの樋田かおり氏を講師に迎え、「女子アナが教えるエレベーターピッチ研修」を実施させていただきました。今回の研修では、短時間で相手の心をつかみ、単に「伝える」のではなく、相手にしっかりと「伝わる」話し方を身につけることを目的に、基礎編・応用編を通じて実践的に学びました。

基礎編では、まず1分間の自己紹介をスマートフォンで撮影し、自分自身の話し方や表情を客観的に確認するところからスタート。第一印象を左右する表情や姿勢、視線などを確認するとともに、表情筋トレーニング、腹式呼吸、発声・滑舌練習などを通じて、相手に届く「声」と「表現」の基本を体験しました。

また、短い時間でも内容をわかりやすく伝えるため、文章を短く区切り、適切な「間」をつくることに加え、**結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)→未来・自己主張(Ahead)**で構成する「PREPA法」を学習。伝えたいことを整理し、相手が理解しやすい順序で話す力を磨きました。

応用編では、ジェスチャー、視線、立ち姿といった「見た目」の改善にも取り組み、1対1の商談、会議・プレゼン、セミナーなど、場面や人数に合わせた視線の使い方を実践。さらに、重要なキーワードを強調する「プロミネンス」や、間、高低アクセントなど、より相手を引きつける話し方についてもトレーニングしました。

最後にはPREPA法を活用した20秒トークを作成し、実際に話して相互に確認・評価することで、学んだ内容を実践へとつなげました。自分の話し方を客観的に振り返りながら、短時間でも「何を伝えたいのか」を明確にし、相手の印象に残る伝え方を身につける研修となりました。

2026/9/16 元刑事が教える非言語的コミュニケーション研修上級編実施報告

2026/09/16

先日、とある企業様で、元刑事で一般社団法人日本刑事技術協会代表理事の森透匡氏を講師に迎え、「元刑事が教える非言語的コミュニケーション研修上級編」を実施しました。

研修では、職場における信頼関係の重要性を起点に、相手との信頼を築く「話し方・聴き方」について学びました。笑顔や表情、感謝の言葉、ポジティブな言葉へのリフレーミングに加え、相手の話に集中し、非言語的なサインを送りながら感情や意図まで理解する「アクティブリスニング」など、日常のコミュニケーションですぐに活用できるポイントを実践的に確認しました。

さらに、刑事ならではの視点から、表情・視線・姿勢・身体距離といった非言語行動の観察、人間心理の捉え方、ホンネを引き出すコミュニケーションについても学習しました。特定の仕草だけで判断するのではなく、その人の普段の行動との変化や複数の要素を総合的に観察することの重要性について理解を深めました。

後半では、ホンネを引き出すための「承認肯定話法」や、直接証拠・間接証拠の違い、複数の情報から事実を組み立てていく考え方など、元刑事の経験を生かした内容にも取り組みました。

最後には、「約束を守る」「一貫性を保つ」「秘密を守る」「期待を超える」「継続的な関係を築く」「自分の弱さを見せる」という6つの視点から、信頼される人になるための具体的な行動を確認。信頼は一朝一夕につくられるものではなく、日々の小さな行動の積み重ねによって築かれていくことを学ぶ、実践的な研修となりました。

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