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研修実績
セミナー・イベント開催報告
2026/7/31 習慣化研修実施報告
2026/07/31
先日、とある企業にて「未来を豊かにする習慣化研修」を実施いたしました。講師には、組織課題の解決やコミュニケーション研修を数多く手掛ける岡佐紀子氏をお迎えし、行動科学や脳の仕組みをもとに、「続かない理由」を理解し、継続できる行動を設計するための考え方について学びました。
研修では、「人の行動の約4割は習慣によるものであり、続かない原因は意志の弱さではなく脳や環境の仕組みにある」という考え方をもとに、習慣化のメカニズムを理解しました。また、目標を行動レベルまで具体化する方法や、トリガー・行動・報酬を組み合わせた「習慣の設計」、小さな成功体験を積み重ねる重要性について、ワークを交えながら実践的に学びました。
さらに、自分自身が本当に実現したい未来やモチベーションの源泉を整理し、習慣化したい行動をSMARTの考え方で具体化するとともに、研修後も継続できるアクションプランを作成しました。「完璧を目指すのではなく、途切れても何度でも再開する仕組みをつくる」という考え方を共有し、日常業務の中で無理なく実践できる継続の工夫について理解を深めました。
参加者からは、「習慣化は意志の強さではなく仕組みづくりが大切だと実感した」「小さな行動から始めることで継続できそうだと感じた」「明日から実践する行動を具体的に決めることができた」といった声が寄せられました。今回の研修を通じて、一人ひとりが未来につながる良い習慣を設計し、継続的な成長へとつなげるための実践的な学びの機会となりました。

2026/7/28 管理職マネジメント・リーダーシップ基礎&実践研修実施報告
2026/07/28
先日、とある企業様にて、管理職を対象とした「管理職マネジメント・リーダーシップ基礎&実践研修」を実施いたしました。本研修では、管理職としての役割と使命を改めて見つめ直すとともに、組織成果を最大化するために必要なマネジメントとリーダーシップの基本について学びました。全6回にわたる研修の第1回として、自己変革への第一歩となる内容で実施しました。
研修では、プレーヤーとマネジャーの違いを理解し、管理職に求められる役割や責任、部下を通じて成果を生み出すための考え方について理解を深めました。また、自社の経営理念を自分自身の言葉で語り、その理念を日々の行動へどのように落とし込むかをグループ討議を交えながら考察しました。さらに、管理職が持つべき「鳥の目・虫の目・魚の目」という3つの視点や、マネジメント機能とリーダーシップ機能の違いについて学び、組織全体を俯瞰しながら現場を支える管理職としての在り方を再確認しました。
後半では、日常業務の棚卸しや優先順位の整理、課題解決アプローチを通じて、自身の職場課題を「現状」「あるべき姿」「重要課題」「対策」の視点から整理しました。また、今後取り組む自己変革課題やアクションプランを作成し、管理職としての成長目標を明確にするとともに、研修で得た学びを職場で実践するための具体的な行動計画を策定しました。
参加者からは、「管理職として求められる役割を改めて整理することができた」「理念を行動に落とし込む重要性を実感した」「部下育成や業務の優先順位について見直す良い機会となった」といった声が寄せられました。今回の研修を通じて、一人ひとりが管理職としての使命を再認識し、組織の成果向上と人材育成の両立を目指すための実践的な学びを得る機会となりました。

2026/7/27 世代間コミュニケーション研修実施報告
2026/07/27
先日、「世代間コミュニケーション講座 ~昭和から令和世代を理解する~」の2回目を実施いたしました。講師には、コミュニケーション研修や組織開発を数多く手掛ける岡佐紀子氏をお迎えし、多様な世代が互いを理解し、それぞれの強みを活かしながら協働するためのコミュニケーションについて学びました。
研修では、AIの進化や働き方の変化が進む時代だからこそ、業務効率化だけでなく、「相談しやすい」「意見を伝え合える」「安心して挑戦できる」といった心理的安全性の高い職場づくりが重要であることを確認しました。また、昭和・平成・令和それぞれの時代背景や価値観、仕事に対する考え方の違いを整理し、世代間ギャップは「良し悪し」ではなく、育ってきた環境の違いから生まれるものであることを理解しました。
さらに、世代間で起こりやすいコミュニケーションの行き違いを具体的な事例とともに考察し、相手の価値観や背景を理解した上で伝えることの重要性や、信頼関係を築くための対話の進め方について、グループワークを交えながら実践的に学びました。互いの違いを受け入れ、それぞれの強みを組織の力へと変えていくための考え方やコミュニケーションスキルについて理解を深める機会となりました。
最後には、昭和世代が持つ経験や責任感、若手世代が持つ柔軟な発想やデジタルリテラシーなど、それぞれの強みを活かした役割分担や協働のあり方について意見交換を行いました。
参加者からは、「世代ごとの価値観の違いを理解することで、相手への接し方が変わった」「違いを組織の強みとして活かす視点を持つことができた」「明日からは、まず相手の話を受け止め、対話を増やしていきたい」といった声が寄せられました。世代を超えて互いを理解し、多様な価値観を尊重しながら協働できる組織づくりに向けた、実践的な学びの機会となりました。

2026/7/25 働き方改革!仕事力が上がる!『かたづけ』研修実施報告
2026/07/25
先日、とある企業様の全社員研修にて、「働き方改革!仕事力が上がる!『かたづけ』研修」を実施いたしました。
講師には、スッキリ・ラボ代表・かたづけ士の小松易氏をお迎えし、職場環境の改善を通じて業務効率や生産性を高める「かたづけ」の考え方と実践手法について学びました。単なる整理整頓ではなく、仕事の質や組織力を向上させるための「環境づくり」の重要性について理解を深める研修となりました。
研修では、「モノ」「情報」「コト」の3つの視点から職場環境を見直し、整理・整頓・仕組み化・習慣化という4つのステップを通じて、継続的な改善を実現する方法を学びました。また、書類や文具の分別基準、使用頻度を考慮した配置、誰でも必要なものをすぐに取り出せる収納方法など、現場ですぐに実践できる具体的なノウハウについて、演習を交えながら理解を深めました。
さらに、「人を責めるのではなく、仕組みを改善する」という考え方をもとに、行動しやすい環境づくりや、継続的に成果を生み出す仕組みづくりについて学習しました。人は変えようとするのではなく、環境を整えることで自然と行動が変わるという考え方や、ゴールを明確にし、全員で共有することが改善活動を成功に導くポイントであることを、豊富な事例を交えながら学びました。
研修の後半では、職場や自身のデスクを対象とした「セルフかたづけプロジェクト」を作成し、目的・目標・達成基準・行動計画を具体化しました。参加者一人ひとりが実践テーマを設定し、研修後も継続して改善活動に取り組めるよう行動計画を策定するとともに、「分ける」「見える化する」「仕組みにする」といった視点を業務改善へ活かす方法を学びました。今回の研修を通じて、職場環境の改善が業務効率の向上だけでなく、働きやすい職場づくりや生産性向上にもつながることを実感する機会となりました。
