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2026/8/10 経営者・人事担当者必見! ~カスハラ対策の第一人者・津田卓也氏が徹底解説! 最新事例から学ぶ 「カスハラ対策の最前線」実施報告
2026/08/10
先日、都内で「経営者・人事担当者必見! ~カスハラ対策の第一人者・津田卓也氏が徹底解説! 最新事例から学ぶ 「カスハラ対策の最前線」」を開催しました。講師は、カスハラ対策の専門家で、株式会社キューブルーツ代表取締役の津田卓也さんです。
今回は遠く北海道からの参加者もおり、10月からの法律改正に合わせて、企業様の中でも関心が高まってきていると感じました。
冒頭、講師の自己紹介から、ハラスメントが世の中に知れ渡ってきた歴史的な経緯から、カスハラがでてきたきっかけのお話がございました。
さらに弊社のセミナーは少人数で実施していることもあり、参加者の自己紹介と合わせて、講師による双方向のやりとりを通じて、現在の状況や対策、今回の体験セミナーに参加した動機などを確認させて頂きました。
カスハラとクレームの定義の違いから、最新の法改正による内容の解説。そしてカスハラ対策に対する最新の事例・取り組みについてご紹介させて頂きました。
特に最新の事例の部分での参加者の皆様がメモを熱心に取ったり、大きく頷いていました。
津田さんの場合はパワーポイントは一切使わず、自分の言葉で相手の表情を見ながら語ります。最近では中々ないスタイルだと思います。
さらに参加者の企業での対策状況をふまえて、講師からもフィードバックさせて頂きました。
参加された方の企業では、すでに数年前より研修も実施。さらにカスハラ対策マニュアルも作成しているなど、専門家からみても対策が進んでいる企業もございました。

2026/7/31 習慣化研修実施報告
2026/07/31
先日、とある企業にて「未来を豊かにする習慣化研修」を実施いたしました。講師には、組織課題の解決やコミュニケーション研修を数多く手掛ける岡佐紀子氏をお迎えし、行動科学や脳の仕組みをもとに、「続かない理由」を理解し、継続できる行動を設計するための考え方について学びました。
研修では、「人の行動の約4割は習慣によるものであり、続かない原因は意志の弱さではなく脳や環境の仕組みにある」という考え方をもとに、習慣化のメカニズムを理解しました。また、目標を行動レベルまで具体化する方法や、トリガー・行動・報酬を組み合わせた「習慣の設計」、小さな成功体験を積み重ねる重要性について、ワークを交えながら実践的に学びました。
さらに、自分自身が本当に実現したい未来やモチベーションの源泉を整理し、習慣化したい行動をSMARTの考え方で具体化するとともに、研修後も継続できるアクションプランを作成しました。「完璧を目指すのではなく、途切れても何度でも再開する仕組みをつくる」という考え方を共有し、日常業務の中で無理なく実践できる継続の工夫について理解を深めました。
参加者からは、「習慣化は意志の強さではなく仕組みづくりが大切だと実感した」「小さな行動から始めることで継続できそうだと感じた」「明日から実践する行動を具体的に決めることができた」といった声が寄せられました。今回の研修を通じて、一人ひとりが未来につながる良い習慣を設計し、継続的な成長へとつなげるための実践的な学びの機会となりました。

2026/7/28 管理職マネジメント・リーダーシップ基礎&実践研修実施報告
2026/07/28
先日、とある企業様にて、管理職を対象とした「管理職マネジメント・リーダーシップ基礎&実践研修」を実施いたしました。本研修では、管理職としての役割と使命を改めて見つめ直すとともに、組織成果を最大化するために必要なマネジメントとリーダーシップの基本について学びました。全6回にわたる研修の第1回として、自己変革への第一歩となる内容で実施しました。
研修では、プレーヤーとマネジャーの違いを理解し、管理職に求められる役割や責任、部下を通じて成果を生み出すための考え方について理解を深めました。また、自社の経営理念を自分自身の言葉で語り、その理念を日々の行動へどのように落とし込むかをグループ討議を交えながら考察しました。さらに、管理職が持つべき「鳥の目・虫の目・魚の目」という3つの視点や、マネジメント機能とリーダーシップ機能の違いについて学び、組織全体を俯瞰しながら現場を支える管理職としての在り方を再確認しました。
後半では、日常業務の棚卸しや優先順位の整理、課題解決アプローチを通じて、自身の職場課題を「現状」「あるべき姿」「重要課題」「対策」の視点から整理しました。また、今後取り組む自己変革課題やアクションプランを作成し、管理職としての成長目標を明確にするとともに、研修で得た学びを職場で実践するための具体的な行動計画を策定しました。
参加者からは、「管理職として求められる役割を改めて整理することができた」「理念を行動に落とし込む重要性を実感した」「部下育成や業務の優先順位について見直す良い機会となった」といった声が寄せられました。今回の研修を通じて、一人ひとりが管理職としての使命を再認識し、組織の成果向上と人材育成の両立を目指すための実践的な学びを得る機会となりました。

2026/7/27 世代間コミュニケーション研修実施報告
2026/07/27
先日、「世代間コミュニケーション講座 ~昭和から令和世代を理解する~」の2回目を実施いたしました。講師には、コミュニケーション研修や組織開発を数多く手掛ける岡佐紀子氏をお迎えし、多様な世代が互いを理解し、それぞれの強みを活かしながら協働するためのコミュニケーションについて学びました。
研修では、AIの進化や働き方の変化が進む時代だからこそ、業務効率化だけでなく、「相談しやすい」「意見を伝え合える」「安心して挑戦できる」といった心理的安全性の高い職場づくりが重要であることを確認しました。また、昭和・平成・令和それぞれの時代背景や価値観、仕事に対する考え方の違いを整理し、世代間ギャップは「良し悪し」ではなく、育ってきた環境の違いから生まれるものであることを理解しました。
さらに、世代間で起こりやすいコミュニケーションの行き違いを具体的な事例とともに考察し、相手の価値観や背景を理解した上で伝えることの重要性や、信頼関係を築くための対話の進め方について、グループワークを交えながら実践的に学びました。互いの違いを受け入れ、それぞれの強みを組織の力へと変えていくための考え方やコミュニケーションスキルについて理解を深める機会となりました。
最後には、昭和世代が持つ経験や責任感、若手世代が持つ柔軟な発想やデジタルリテラシーなど、それぞれの強みを活かした役割分担や協働のあり方について意見交換を行いました。
参加者からは、「世代ごとの価値観の違いを理解することで、相手への接し方が変わった」「違いを組織の強みとして活かす視点を持つことができた」「明日からは、まず相手の話を受け止め、対話を増やしていきたい」といった声が寄せられました。世代を超えて互いを理解し、多様な価値観を尊重しながら協働できる組織づくりに向けた、実践的な学びの機会となりました。
