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研修実績

セミナー・イベント開催報告

2026/10/7 想定外に強い組織をつくる『危機対応演習』体験セミナー実施報告

2026/10/07

先日、「想定外に強い組織をつくる『危機対応演習』体験セミナー」を開催しました。講師には、企業・自治体の災害対応計画やBCP・BCM、危機対応訓練の設計・評価などに携わってきた、Align Lab代表の砂原健利氏をお迎えしました。 危機管理演習体験セミナーのご案内

本セミナーでは、参加者が模擬の「災害対策本部」のメンバーとなり、次々と入ってくる情報を整理しながら、限られた時間の中でチームとして対応策を考える「危機対応演習」を体験しました。

演習を通じて、「限られた情報からどう判断するか」「誰がリーダーシップを発揮するのか」「情報をどう共有するのか」「意見が異なる中でどう意思決定するのか」など、危機発生時だけでなく、日頃の組織運営にも欠かせないリーダーシップやチームワークについて実践的に考えました。

演習後には、チームで「できたこと・できなかったこと」を振り返り、その要因や改善策について検討しました。「体験→振り返り→概念化」**のプロセスを通じて、自分たちの判断やコミュニケーションの特徴に気づき、実際の職場での行動変容へとつなげていきます。

防災やBCPの知識を学ぶだけではなく、想定外の状況を疑似体験することで、危機対応力・リーダーシップ・チームワークを実践的に鍛える体験セミナーとなりました。

2026/10/2 【10月1日義務化直前】企業に求められる「実践型カスハラ対策」体験セミナー ~最新事例から学ぶ、現場任せにしない対応力と組織づくり~実施報告

2026/10/02

先日、都内にて「【10月1日義務化直前】企業に求められる「実践型カスハラ対策」体験セミナー ~最新事例から学ぶ、現場任せにしない対応力と組織づくり~」を開催しました。講師には、カスタマーハラスメント対策の専門家であり、株式会社キューブルーツ代表取締役の津田卓也氏をお迎えしました。

今回は会場参加に加え、オンラインからもご参加いただき、北海道からの参加者もいらっしゃいました。2026年10月からのカスハラ対策の義務化を背景に、企業における関心の高まりを改めて感じるセミナーとなりました。

セミナーの冒頭では、ハラスメントが社会的に認識されるようになった歴史的な背景や、カスタマーハラスメントが注目されるようになった経緯について解説いただきました。

また、弊社の体験セミナーは少人数で開催しているため、参加者一人ひとりの自己紹介を交えながら、各企業におけるカスハラの現状や対策状況、今回の参加目的などを共有。講師と参加者が双方向でやり取りしながら、それぞれの課題に沿って進められました。

続いて、一般的なクレームとカスタマーハラスメントの違いや、法改正に伴い企業に求められる対応、最新の企業事例や具体的な取り組みについて詳しく解説いただきました。特に、実際の企業における対応事例には参加者の関心も高く、熱心にメモを取ったり、大きく頷いたりする姿が印象的でした。

津田氏のセミナーの特徴は、パワーポイントなどの資料を一切使用せず、参加者の表情や反応を見ながら、ご自身の豊富な経験をもとに語りかけるスタイルです。一方的な講義ではなく、その場で生まれる質問や意見を取り入れながら進むことで、より実践的で臨場感のある学びにつながりました。

さらに、参加企業で現在進められているカスハラ対策についても、津田氏から具体的なフィードバックやアドバイスをいただき、それぞれの企業が今後取り組むべき課題や方向性を考える機会となりました。

今回のセミナーは、カスハラ対策を単なる法令対応として捉えるのではなく、従業員を守り、安心して働ける職場環境を整え、企業としての対応力を高めるための重要な経営課題として考える、実践的な学びの場となりました。

2029/9/29 アンラーニング研修実施報告

2026/09/29

先日、「アンラーニング研修 ~過去から考える癖から抜け出し、考え方を更新する力を身につける~」を実施しました。講師には岡佐紀子氏をお迎えし、自分の仕事の中にある「当たり前」やこれまでの成功パターンに気づき、現在の環境でも有効なのかを問い直すことからスタートしました。

研修では、アンラーニングとは「過去を否定する」「経験を捨てる」ことではなく、自分の「当たり前」を問い直し、今の環境に合うものを選び直すことであると理解しました。「それって今も本当?」を合言葉に、これまでの経験や成功体験を答えとして固定するのではなく、一つの選択肢として捉える考え方を学びました。

また、生成AIの普及や働き方、価値観、世代間の「当たり前」の変化などを題材に、なぜ今アンラーニングが必要なのかを考察。自己客観視や「無知の知」、事実と解釈を分けて考える方法などを通じて、自分自身の思い込みや固定観念に気づくための視点を深めました。

さらに、職場で「そういうもの」として続けている手順や判断基準、言葉の使い方を書き出し、別の視点や方法と比較しながら、自分の前提を見直すワークにも取り組みました。

今回の研修は、これまで培ってきた経験を大切にしながらも、「問い直す・選び直す・小さく試す」ことで、自らの考え方をアップデートし続ける力を身につける機会となりました。






2026/9/28 管理職マネジメント・リーダーシップ研修実施報告

2026/09/28

先日、とある企業様で「管理職マネジメント・リーダーシップ研修」を実施しました。今回は、「実践的な部下育成とチームマネジメント」**をテーマに、管理職として部下一人ひとりを活かし、チームとして成果を生み出すための考え方とスキルを学びました。

前半では、これまでのアクションプランを振り返るとともに、部下の能力やコミュニケーションの特性を整理し、一人ひとりに合わせた指導・育成や関わり方について考察しました。

後半では、チーム演習を通じて、リーダーとメンバーの役割、目標共有、信頼関係、責任感など、成果を生み出すチームに必要な要素を体験的に学びました。

最後には、自身のマネジメントを振り返り、今後の自己変革課題とアクションプランを作成。「自分が成果を出す」から「部下を活かし、チームで成果を出す」へ、管理職としての実践力を高める研修となりました。

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