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研修実績

セミナー・イベント開催報告

2026/7/25 働き方改革!仕事力が上がる!『かたづけ』研修実施報告

2026/07/25

先日、とある企業様の全社員研修にて、「働き方改革!仕事力が上がる!『かたづけ』研修」を実施いたしました。

講師には、スッキリ・ラボ代表・かたづけ士の小松易氏をお迎えし、職場環境の改善を通じて業務効率や生産性を高める「かたづけ」の考え方と実践手法について学びました。単なる整理整頓ではなく、仕事の質や組織力を向上させるための「環境づくり」の重要性について理解を深める研修となりました。

研修では、「モノ」「情報」「コト」の3つの視点から職場環境を見直し、整理・整頓・仕組み化・習慣化という4つのステップを通じて、継続的な改善を実現する方法を学びました。また、書類や文具の分別基準、使用頻度を考慮した配置、誰でも必要なものをすぐに取り出せる収納方法など、現場ですぐに実践できる具体的なノウハウについて、演習を交えながら理解を深めました。

さらに、「人を責めるのではなく、仕組みを改善する」という考え方をもとに、行動しやすい環境づくりや、継続的に成果を生み出す仕組みづくりについて学習しました。人は変えようとするのではなく、環境を整えることで自然と行動が変わるという考え方や、ゴールを明確にし、全員で共有することが改善活動を成功に導くポイントであることを、豊富な事例を交えながら学びました。

研修の後半では、職場や自身のデスクを対象とした「セルフかたづけプロジェクト」を作成し、目的・目標・達成基準・行動計画を具体化しました。参加者一人ひとりが実践テーマを設定し、研修後も継続して改善活動に取り組めるよう行動計画を策定するとともに、「分ける」「見える化する」「仕組みにする」といった視点を業務改善へ活かす方法を学びました。今回の研修を通じて、職場環境の改善が業務効率の向上だけでなく、働きやすい職場づくりや生産性向上にもつながることを実感する機会となりました。

2026/7/23 世代間コミュニケーション研修 実施報告

2026/07/23

先日、「世代間コミュニケーション講座 ~昭和から令和世代を理解~」を実施いたしました。講師には、組織課題の解決やコミュニケーション研修を数多く手掛ける岡佐紀子氏をお迎えし、世代間の価値観の違いを理解しながら、心理的安全性の高い職場づくりについて学びました。

研修では、AI時代に求められるのは単なる業務効率化ではなく、「相談・確認・意見交換」ができる関係性を築く力であることを共有しました。また、昭和・平成・令和それぞれの時代背景や働き方、価値観の違いを整理し、世代間ギャップは「間違い」ではなく「育ってきた環境の違い」から生まれるものであることを学びました。

さらに、世代間で起こりやすいコミュニケーションのすれ違いを事例を交えながら確認し、相手の価値観を否定せず背景を理解する姿勢や、歩み寄りを促す対話方法、相手に伝わりやすい言葉の選び方について実践的なワークを通じて理解を深めました。心理的安全性を高めるための具体的な行動や、互いの違いを強みに変える考え方についても学び、現場ですぐに活かせるコミュニケーションスキルを習得しました。

研修の最後には、昭和世代の経験や責任感と、若手世代の柔軟性やデジタル活用力など、それぞれの強みを活かした役割分担や協働の重要性について考えました。

参加者からは、「世代の違いを理解することで相手への見方が変わった」「違いを対立ではなく組織の強みとして活かしたい」「まずは日々の声掛けや対話を増やしていきたい」といった声が寄せられ、多様な価値観を活かしながら働きやすい職場づくりへの第一歩となる研修となりました。

2026/7/17 戦略的雑談研修 ~アフターコロナ時代の雑談3.0~実施報告

2026/07/17

先日、「戦略的雑談研修 ~アフターコロナ時代の雑談3.0~」を実施いたしました。講師には、青山コミュニケーションセミナー代表の栗原典裕氏をお迎えし、「雑談」を単なる会話ではなく、信頼関係の構築や心理的安全性を高めるためのビジネススキルとして活用する実践的なコミュニケーション術についてご講義いただきました。

研修では、ビジネスにおける雑談の目的は「信頼・信用・心理的安全性(ラポール)」を築くことにあるという考え方をもとに、相手の「主義・習慣・嗜好」を知る質問力や、自己開示を交えながら関係性を深める会話の進め方について学びました。また、「エレベータートーク」による1分間の自己紹介や、一文を短く伝える話し方、相手に伝わるプレゼンテーションの基本など、すぐに実践できるテクニックを体験しました。

さらに、相手との距離を縮める「TSQ法(感想・自己開示・質問)」や「YES AND」による会話の広げ方、相手が話したくなる質問づくりなど、雑談を自然に発展させるコミュニケーション技法をグループワークを通じて実践しました。参加者は、質問とリアクションを組み合わせることで、相手が安心して話せる雰囲気づくりの重要性を体感しました。

後半では、ソーシャルスタイル理論を活用し、「ドライバー」「エクスプレッシブ」「エミアブル」「アナリティカル」の4つのタイプごとの特徴や効果的なコミュニケーション方法について学習しました。相手のタイプに応じて伝え方や質問の仕方を変えることで、より円滑な人間関係を築くポイントを理解するとともに、「戦略的雑談」を日常の営業活動や職場でのコミュニケーションに活かすための具体的なヒントを得る機会となりました。

2026/7/16 元刑事が教える非言語的コミュニケーション研修(初級編)実施報告

2026/07/16

先日、「元刑事が教える非言語的コミュニケーション研修(初級編)」を実施いたしました。講師には、一般社団法人日本刑事技術協会 代表理事であり、約20年間にわたり刑事として2,000名以上の事情聴取・取調べに携わってきた森透匡氏をお迎えし、刑事の現場で培われた心理分析と信頼関係構築の手法を、ビジネスシーンに活かす実践的なコミュニケーション術についてご講演いただきました。

研修では、人は「言葉」よりも自律神経の反応や姿勢、しぐさなどの非言語情報に本音が表れやすいことを学び、相手の心理状態を正しく理解するための観察ポイントについて理解を深めました。また、信頼関係を築くための「笑顔」「頷き」「共感」「共通点探し」「自己開示」といった具体的なヒアリング技術について、豊富な事例を交えながら実践的に学びました。

さらに、相手の本音を引き出すための「第三者ストーリー確認法」や「推測確認法」、「問いかけのハンバーグ法」など、刑事が実際の事情聴取で活用している質問技法についても紹介されました。単に質問を重ねるのではなく、相手に安心感を与えながら自然な対話の中で必要な情報を引き出す考え方は、営業やマネジメント、部下との面談など、さまざまな場面で活用できる内容となりました。

研修の後半では、ウソを見抜くための基本的な考え方や、認知的負荷を利用した質問方法、しぐさや話し方に現れる変化などについて学びました。

そして最後は今日の研修で学んだことを活かすために、「人狼ゲーム」を実施しました。楽しみながら、観察力をいかして相手の表情やしぐさ、質問を通しての反応を見て本音を見極める力を養って頂きました。

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