• Report

  • report

report

研修実績

セミナー・イベント開催報告

2026/8/20 管理職マネジメント・リーダーシップ 基礎&実践研修(2回目)

2026/08/20

先日とある企業様で、「管理職マネジメント・リーダーシップ 基礎&実践研修」の第2回を実施しました。本研修は全6会合で構成され、管理職としての役割・責任を再認識するとともに、実践的なマネジメント・リーダーシップ力を段階的に身につけていくプログラムです。

第2回では、「部下指導・育成スキルの習得」をゴールに、前回設定したアクションプランの振り返りからスタートしました。「うまくできたこと」「難しかったこと」「今後改善すること」などを整理し、グループで共有することで、日々のマネジメントをPDCAの視点から振り返りました。

続いて、OJTの基本について学びました。単に仕事を「教える」だけではなく、部下の経験や能力、成熟度を把握したうえで、「指示・助言・支援・委任」と関わり方を変えていくことが、自律型人材の育成につながります。また、部下一人ひとりのプロフィールを整理し、相手を知ったうえで育成方針を考える重要性についても理解を深めました。

午後は、管理職に求められる「教える力」「聴く力」「問う力」「育てて任せる力」を中心に、実践的なコミュニケーションスキルを学びました。明確な伝え方や積極的傾聴、部下自身に考えさせる質問、効果的なフィードバックなどについて、講義だけでなくグループ討議やペアワーク、演習を交えながら実践しました。

特に、部下を「責任感がない」「態度が悪い」といった印象やレッテルで捉えるのではなく、実際に観察できる具体的な「行動」に着目して伝えることや、相手を理解するために聴くことなど、職場ですぐに活用できるポイントを確認しました。管理職自身の伝え方・聴き方・関わり方を変えることが、部下の成長や自律につながることを実践的に学ぶ機会となりました。

最後には、今回の学びや気づきを振り返り、「明日から何を実践し、どのように行動を変えるか」を自己変革課題とアクションプランとして具体化しました。研修で学んだことを職場で実践し、次回の研修でその成果と課題を振り返ることで、継続的な管理職としての成長につなげていきます。

2026/8/18 ヘルプシーキング研修実施報告

2026/08/18

先日、とある企業様にて「ヘルプシーキング研修」を実施いたしました。講師には岡佐紀子氏をお迎えし、「一人で抱え込む働き方」から抜け出し、自分の状態を把握したうえで、必要なときに周囲へ適切に助けを求めるための考え方とスキルについて学びました。

研修では、まず「自立=何でも一人で解決すること」ではなく、自分でできることと他者の力を借りることを判断し、必要な人や情報につながりながら目的に向かって行動することであると、自立の意味を改めて捉え直しました。そのうえで、ヘルプシーキングを単なる「相談」ではなく、自分だけでは解決が難しい状況に気づき、必要な支援を整理して、適切な相手へ具体的な支援を求める「仕事のスキル」として学びました。

また、「迷惑をかけたくない」「できないと思われたくない」「自分でやりたい」といった、助けを求めることを阻む心理的な壁についても確認しました。ヘルプシーキングと仕事の「丸投げ」の違いを整理し、責任を相手に渡すのではなく、自分自身で状況や必要な支援を整理したうえで、具体的に依頼することの重要性について理解を深めました。

さらに、「気づく→整理する→求める→活かす」という4つのステップをもとに、問題が大きくなる前に自分の状況を把握し、周囲の力を借りながら仕事を前に進める方法を実践的に学びました。助けを求めることは弱さではなく、品質・納期・安全、そして自分自身や周囲を守るための仕事術であることを再確認する機会となりました。

今回の研修を通じて、「困ったときに一人で抱え込まない」「早めに周囲へ声を上げる」「お互いに助けを求め、支え合える関係をつくる」ことの大切さを改めて考える機会となりました。ヘルプシーキングを個人のスキルとしてだけでなく、チームで成果を生み出し、安心して働ける職場づくりにつなげていくための実践的な研修となりました。

2026/8/10 経営者・人事担当者必見! ~カスハラ対策の第一人者・津田卓也氏が徹底解説! 最新事例から学ぶ 「カスハラ対策の最前線」実施報告

2026/08/10

先日、都内で「経営者・人事担当者必見! ~カスハラ対策の第一人者・津田卓也氏が徹底解説! 最新事例から学ぶ 「カスハラ対策の最前線」」を開催しました。講師は、カスハラ対策の専門家で、株式会社キューブルーツ代表取締役の津田卓也さんです。

今回は遠く北海道からの参加者もおり、10月からの法律改正に合わせて、企業様の中でも関心が高まってきていると感じました。

冒頭、講師の自己紹介から、ハラスメントが世の中に知れ渡ってきた歴史的な経緯から、カスハラがでてきたきっかけのお話がございました。

さらに弊社のセミナーは少人数で実施していることもあり、参加者の自己紹介と合わせて、講師による双方向のやりとりを通じて、現在の状況や対策、今回の体験セミナーに参加した動機などを確認させて頂きました。

カスハラとクレームの定義の違いから、最新の法改正による内容の解説。そしてカスハラ対策に対する最新の事例・取り組みについてご紹介させて頂きました。

特に最新の事例の部分での参加者の皆様がメモを熱心に取ったり、大きく頷いていました。

津田さんの場合はパワーポイントは一切使わず、自分の言葉で相手の表情を見ながら語ります。最近では中々ないスタイルだと思います。

さらに参加者の企業での対策状況をふまえて、講師からもフィードバックさせて頂きました。

参加された方の企業では、すでに数年前より研修も実施。さらにカスハラ対策マニュアルも作成しているなど、専門家からみても対策が進んでいる企業もございました。

2026/7/31 習慣化研修実施報告

2026/07/31

先日、とある企業にて「未来を豊かにする習慣化研修」を実施いたしました。講師には、組織課題の解決やコミュニケーション研修を数多く手掛ける岡佐紀子氏をお迎えし、行動科学や脳の仕組みをもとに、「続かない理由」を理解し、継続できる行動を設計するための考え方について学びました。

研修では、「人の行動の約4割は習慣によるものであり、続かない原因は意志の弱さではなく脳や環境の仕組みにある」という考え方をもとに、習慣化のメカニズムを理解しました。また、目標を行動レベルまで具体化する方法や、トリガー・行動・報酬を組み合わせた「習慣の設計」、小さな成功体験を積み重ねる重要性について、ワークを交えながら実践的に学びました。

さらに、自分自身が本当に実現したい未来やモチベーションの源泉を整理し、習慣化したい行動をSMARTの考え方で具体化するとともに、研修後も継続できるアクションプランを作成しました。「完璧を目指すのではなく、途切れても何度でも再開する仕組みをつくる」という考え方を共有し、日常業務の中で無理なく実践できる継続の工夫について理解を深めました。

参加者からは、「習慣化は意志の強さではなく仕組みづくりが大切だと実感した」「小さな行動から始めることで継続できそうだと感じた」「明日から実践する行動を具体的に決めることができた」といった声が寄せられました。今回の研修を通じて、一人ひとりが未来につながる良い習慣を設計し、継続的な成長へとつなげるための実践的な学びの機会となりました。

Inquiries

研修サービスに関する
お問い合わせ

アントレ・ラボでは、研修プログラムの詳細、カスタマイズのご相談、料金のお見積もりなど、あらゆるご質問に対応いたします。フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。専門スタッフが迅速にご対応させていただきます。あなたの企業の成長と人材育成をサポートできることを楽しみにしております。

プライバシーポリシーにご同意いただいた上で内容送信をお願いします。

Inquiries

研修サービスに関するお問い合わせ

アントレ・ラボでは、研修プログラムの詳細、カスタマイズのご相談、料金のお見積もりなど、あらゆるご質問に対応いたします。フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。専門スタッフが迅速にご対応させていただきます。あなたの企業の成長と人材育成をサポートできることを楽しみにしております。

プライバシーポリシーにご同意いただいた上で内容送信をお願いします。

Inquiries

研修サービスに関するお問い合わせ

アントレ・ラボでは、研修プログラムの詳細、カスタマイズのご相談、料金のお見積もりなど、あらゆるご質問に対応いたします。フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。専門スタッフが迅速にご対応させていただきます。あなたの企業の成長と人材育成をサポートできることを楽しみにしております。

プライバシーポリシーにご同意いただいた上で内容送信をお願いします。