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研修実績
セミナー・イベント開催報告
2026/4/22 ~ゲームで学ぶ組織と意思決定~ボードゲーム型研修 「THINGi®」体験セミナー実施報告
2026/04/22
先日、「~ゲームで学ぶ組織と意思決定~ボードゲーム型研修 「THINGi®」体験セミナー」を実施しました。セミナーでは、ボードゲーム型ビジネスシミュレーション「THINGi®」の体験セミナーを開催し、講師に株式会社クラウドクリエイションズ代表取締役の石原佳史子氏をお迎えしました。参加者は、限られた経営資源(時間・資金・人材)をどのように配分し、意思決定を行うかをゲーム形式で体験しながら学びました。
当日は、ルール説明や目標設定を行った後、チームごとに実践プレイを実施。
意思決定のプロセスやチーム内コミュニケーションの重要性を体感しながら、組織運営の本質について理解を深めました。振り返りでは、各チームの意思決定の違いや成果の差をもとに、自社の組織課題やマネジメントへの応用について活発な意見交換が行われました。
ゲームの中での時間の概念のほか、イベントや思考をもとにどのようにスキルを身に付けていくのか。
全体を通じてのコミュニケーションや視野なども磨かれていくと思います。
また、ゲーム体験だけでなく、企業研修として導入する際のポイントや活用事例についても紹介され、実際の現場でどのように活かせるかを具体的にイメージできる内容となりました。参加者からは「楽しみながら学べる」「チームでの意思決定の難しさと重要性を実感した」といった声が多く寄せられ、体感型研修の有効性を実感する機会となりました。
本セミナーは、これからの組織に求められる「自ら考え、判断し、行動できる人材育成」のヒントを得る有意義な場となりました。

2026/4/20&/21 営業基礎・実践研修実施報告
2026/04/20
先日とある企業様で、「営業基礎・実践研修」を実施させていただきました。本研修は、2日間にわたり実施いたしました。新規顧客獲得に向けた営業力強化を目的に、戦略・戦術・作戦の整理から、実践的な商談力の向上までを一貫して学ぶプログラムとして展開しました。
1日目は、今期方針の再確認と役割認識を起点に、現状分析および課題の明確化を行い、3C分析や4Pの視点を用いた営業戦略の構築に取り組みました。自社の強みや市場環境を整理し、ターゲット顧客の選定や優先順位付けを行うことで、営業活動の方向性を具体化しました。
2日目は、ターゲット顧客に対する価値提供の考え方を深め、顧客の真のニーズを捉えるためのヒアリングや提案の在り方を学びました。特に、商談ロールプレイを通じて、課題形成から提案・クロージングまでの一連の営業プロセスを実践的にトレーニングし、現場で活用できるスキルの習得を図りました。
最終的には、各自が今後の営業活動における具体的なアクションプランを策定し、共有・発表を実施しました。本研修を通じて、営業活動の「見える化・仕組み化・機能化」を進めるとともに、組織全体で成果につながる営業行動の共通認識を持つ機会となりました。

2026/4/13 経営者・人事担当者必見! ~カスハラ対策の第一人者・津田卓也氏が徹底解説! 最新事例から学ぶ 「カスハラ対策の最前線」実施報告
2026/04/13
先日、都内で「経営者・人事担当者必見! ~カスハラ対策の第一人者・津田卓也氏が徹底解説! 最新事例から学ぶ 「カスハラ対策の最前線」」を開催しました。講師は、カスハラ対策の専門家で、株式会社キューブルーツ代表取締役の津田卓也さんです。
カスハラとクレームの定義の違いから、最新の法改正による内容の解説。そしてカスハラ対策に対する最新の事例・取り組みについてご紹介させて頂きました。
さらに参加者の企業での対策状況をふまえて、講師からもフィードバックさせて頂きました。
参加された方の企業では、すでに数年前より研修も実施。さらにカスハラ対策マニュアルも作成しているなど、専門家からみても対策が進んでいる企業もございました。

2026/4/8 光線銃を活用したサバゲー研修実施報告
2026/04/08
先日、とある大学の新入生109名に対して、「光線銃を活用したサバゲー研修」を実施させて頂きました。目的は、大学に入学して初対面の人同士がグループになり、同じ目的のもと、楽しみながら、チームとは何か、リーダーとは何かを体験して頂く内容となっております。
講師やスタッフは全員元自衛隊。ゲームも、殲滅戦から、リーダーがやられたら負けのVIP戦、さらに今回はフラグをつかったゲームやコインを集めるゲームなど4つのタイプのゲームでチーム対抗戦を行いました。
皆さん、とても楽しみつつ、最後の最後まで勝利を目指して一生懸命に取り組んで頂きました。
こちらの研修は4年前から続いておりますが、4年前に研修を受けた人が今年4年生になり、その時のチームメンバーが4年間の大切な友人になってという話も聞き、大学生活を送るうえで貴重な出会いの場になっていることもうれしく思います。
