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アントレ・ラボ通信

2026/01/05

2026/01/05

2026/01/05

no.354

no.354

no.354

2026 年、新年の方針と抱負

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は早い人は27日ぐらいから休みに入っていた人もいるみたいですが、皆様はお休みはしっかり取ることはできましたでしょうか?

弊社の今年のテーマは、『ありのままを伝え、ありのままをカタチ(具現化)にし、ありのままから学ぶ』というスローガン で、「現(表現・具現・現実)」です。

具体的には、3つあります。

1つ目は、「表現:ありのままに伝える」 です。今年は、春までに準備をして、4月以降のアントレ・ラボのYou tubeチャネルなどをはじめたいと思います。

弊社には、ユニークな講師をはじめ、専門家や人財育成に熱心な企業様が多いため、そうした方々をゲストにお招きしの対談などをYou tubeなどで配信する取り組みをはじめたいと思います。

2つ目は、「具現:ありのままをカタチ(具現化)する」です。具体的には、昨年より一部のお客様では先行的に初めている音声ラーニングのサービスを本格的に展開します。音声+αの取り組みで、学びやすさ、継続的に学び、実践する学習を社会に広めていきたいと思い ます。

3つ目は、「現実:ありのままから学ぶ」です。今年は、2月より社員教育に興味のある経営者や役員、人事担当責任者・担当者様の人事に関わる対面での井戸端会議を行っていきます。第1弾は、2月13日に千葉県の佐倉市にある 古民家のいろりを囲みながら、組織における心理的安全性について、お互いの会社での取り組みや課題について、本音トークできる【場】 を作ってゆきたいと思います。

そのアクション内容が、年末における振り返りによる成果に変わってくると思います。

ぜひ年末に良い報告ができるようにしたいと 思います。

コラム執筆者

仲津 定宏

今年も1つでもお役立てできる情報を発信できるように毎号毎号、気持ちを込めてかいてゆきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

今年も1つでもお役立てできる情報を発信できるように毎号毎号、気持ちを込めてかいてゆきたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

2025/12/25

2025/12/25

2025/12/25

no.353

no.353

no.353

2025年、今年を漢字一文字で表すと?

毎年恒例の今年を漢字一文字で表すイベントが京都の清水寺で開催されました。

ニュースでもやっていますが、今年の 漢字は「熊」だそうです。2 位は「米」、3 位は「高」でした。

「熊」が選ばれた理由は、全国で熊の被害が相次いだことや、パンダ(中国 語で熊猫)の中国への返還などが理由に挙げられたそうです。

2位はコメの価格高騰や米国のトランプ大統領就任などから「米」になったそうで、3位の「高」は高市さんの首相就任や物価高などが理由になったそうです。

1位の「熊」と2位の「米」の差はわずか差だったそうです。個人的には「高」がしっくりきますが、皆様はいかがでしょうか?

弊社の今年を漢字一文字であらわすと、「前」だと思います。

理由は3つあります。

1つ目は、今年のテーマとして掲げてきた『一歩前へ』の通り、以前から考えてきたこと、構想していたことが大きく前進したことです。

2つ目は、以前からお付き合い・取引のある企業様との取引の拡大やビジネスの進展が象徴的だったと思っています。

新規を拡大するよりも、既存のお客様とのやりとりに注力させて頂いたように思います。リピートであったり、取引の再開もありました。

3つ目は前向きな1年であったと思います。難があることもまた良いのですが、比較的公私ともに順調に過ごすことができた年であったと思います。毎年のように今年の漢字を考えながら、1年を振り返ることができるのは本当にありがたいことだと思います。先日ある講演で、講師に、そもそも生きていること自体が有り難い。

本当にそうだと思います。

コラム執筆者

仲津 定宏

来年のアントレ・ラボ通信の第1号では、2026年の1年の抱負を年始に宣言させて頂きます。どんな企画や情報を発信していくのか。今年実現できたこと、出来なかったことを振り返りつつ、来年は今年以上にさらに有意義な情報を発信できるように頑張りたいと思います。新年第1 号は1 月5日号(1 月5日配信予定)です。

来年のアントレ・ラボ通信の第1号では、2026年の1年の抱負を年始に宣言させて頂きます。どんな企画や情報を発信していくのか。今年実現できたこと、出来なかったことを振り返りつつ、来年は今年以上にさらに有意義な情報を発信できるように頑張りたいと思います。新年第1 号は1 月5日号(1 月5日配信予定)です。

2025/12/15

2025/12/15

2025/12/15

no.352

no.352

no.352

講師インタビュー: パソコンの黎明期からネット・SNS・AIを知る生き証人

今日は、2026年1月28日・2月24日より開講予定の『生成AIを活用した採用戦略講座』で講師を務める、株式会社ハイパーメディアマーケティング・代表取締役・菅野弘達様さんにお話をお伺いしましたので、そちらの記事を掲載させて頂きます。

1.現在のお仕事や活動について

はじめまして。株式会社ハイパーメディアマーケティング代表取締役 菅野弘達と申します。1年前までは「ソーシャルメディアマーケティング」という社名でしたが、AIの進化に合わせて変更いたしました。現在はAI、ショート動画、SNSを活用したハイパーメディアによる集客、販促、採用のコンサルティングを行っております。

2.プログラムを開発したきっかけ

少し前まではChatGPTやCopilot、Geminiといった生成AI自体の活用法セミナーが中心でした。しかし現在は「生成AIを使って何かをする」実践フェーズに移行しています。その中で特に需要が多い採用分野に着目し、「AI×採用」プログラムを開発いたしました。

3.プログラムを通じて解決したいこと、目指すこと

現在、日本では業種を問わず採用広告を出しても応募が来ないという課題があります。高額な採用広告費を投じても、条件面で比較されて効果が出ません。AIを活用した広告コピー やSNS投稿、求人文章で他社との差別化を実 現し、応募につながる採用活動を支援しています。

4.今回のプログラムの特徴

AIの使い方に慣れていない方のため、基本的な使い方やプロンプトの書き方から丁寧に解説しています。広告のキャッチコピー、SNSで の投稿テーマなど、具体的な事例を交えながら実践的に学べる構成です。単なる操作説明ではなく、実務で使える内容を重視しています。

コラム執筆者

仲津 定宏

菅野さんともお付き合い自体はとても長いですが、あらためてインタビューという形でお話をお聞きするのは初めてだったのでよかったです。パソコンの黎明期から、ネット・SNS・AIまでのすべてを体験し、現在も最前線で活躍されている人はもう数少ないと思います。

菅野さんともお付き合い自体はとても長いですが、あらためてインタビューという形でお話をお聞きするのは初めてだったのでよかったです。パソコンの黎明期から、ネット・SNS・AIまでのすべてを体験し、現在も最前線で活躍されている人はもう数少ないと思います。

2025/12/05

2025/12/05

2025/12/05

no.351

no.351

no.351

人事の生産性を2倍にする採用DX戦略

今日は、来年1月28日(水)・2月24日(火)の2日間に渡って開催される『生成AIを活用した採用戦略講座』についてご紹介をさせていただければと思います。

採用環境が大きく変化する中で、企業にとって「採用力の強化」は最優先テーマとなっています。

しかし実際には、求人を掲載しても応募が集まりにくい、スカウトを送っても返信率が上がらない、採用広報に時間をかけたくてもリソースが足りないなど、多くの企業様が同じ課題に直面しています。

こうした状況に有効な打ち手として、近年急速に広がっているのが生成AIの活用です。

採用担当者の業務は文章作成・情報整理・候補者リサーチなど、AIと最も相性のよい領域が多く、AIを使いこなせるかどうかが採用成功の大きな分岐点となりつつあります。

こうした背景を踏まえ、弊社では「生成AIを活用した採用戦略講座」を開講いたします。本講座は単にAIツールの使い方を学ぶものではなく、採用の本質的な構造理解から入り、応募獲得力の高い求人票の作り方、魅力の伝わるスカウト文の改善、採用広報の設計、さらには生成AIを活用した採用業務の効率化までを、2日間で一気に習得できる実践型プログラムです。

講座の前半では、まず現代の採用市場が抱える構造的な課題を正しく理解し、応募が集まりにくい時代に企業が取るべきアプローチと、 採用成功に必要な「コミュニケーション設計」 を学びます。

そのうえで生成AIの基本原理や活用の注意点、プロンプト作成の基礎、AIが得意とするタスクと不得意なタスクの切り分けなど、実務で即活かせるAIリテラシーを身につけていただきます。

コラム執筆者

仲津 定宏

AIが様々な業務に変革をもたらしていき、一人ひとりの生産性・業務の在り方もかわってくると思います。

AIが様々な業務に変革をもたらしていき、一人ひとりの生産性・業務の在り方もかわってくると思います。

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アントレ・ラボでは、研修プログラムの詳細、カスタマイズのご相談、料金のお見積もりなど、あらゆるご質問に対応いたします。フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。専門スタッフが迅速にご対応させていただきます。あなたの企業の成長と人材育成をサポートできることを楽しみにしております。

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