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アントレ・ラボ通信
今日は、2026年1月28日・2月24日より開講予定の『生成AIを活用した採用戦略講座』で講師を務める、株式会社ハイパーメディアマーケティング・代表取締役・菅野弘達様さんにお話をお伺いしましたので、そちらの記事を掲載させて頂きます。
1.現在のお仕事や活動について
はじめまして。株式会社ハイパーメディアマーケティング代表取締役 菅野弘達と申します。1年前までは「ソーシャルメディアマーケティング」という社名でしたが、AIの進化に合わせて変更いたしました。現在はAI、ショート動画、SNSを活用したハイパーメディアによる集客、販促、採用のコンサルティングを行っております。
2.プログラムを開発したきっかけ
少し前まではChatGPTやCopilot、Geminiといった生成AI自体の活用法セミナーが中心でした。しかし現在は「生成AIを使って何かをする」実践フェーズに移行しています。その中で特に需要が多い採用分野に着目し、「AI×採用」プログラムを開発いたしました。
3.プログラムを通じて解決したいこと、目指すこと
現在、日本では業種を問わず採用広告を出しても応募が来ないという課題があります。高額な採用広告費を投じても、条件面で比較されて効果が出ません。AIを活用した広告コピー やSNS投稿、求人文章で他社との差別化を実 現し、応募につながる採用活動を支援しています。
4.今回のプログラムの特徴
AIの使い方に慣れていない方のため、基本的な使い方やプロンプトの書き方から丁寧に解説しています。広告のキャッチコピー、SNSで の投稿テーマなど、具体的な事例を交えながら実践的に学べる構成です。単なる操作説明ではなく、実務で使える内容を重視しています。

コラム執筆者
仲津 定宏
今日は、来年1月28日(水)・2月24日(火)の2日間に渡って開催される『生成AIを活用した採用戦略講座』についてご紹介をさせていただければと思います。
採用環境が大きく変化する中で、企業にとって「採用力の強化」は最優先テーマとなっています。
しかし実際には、求人を掲載しても応募が集まりにくい、スカウトを送っても返信率が上がらない、採用広報に時間をかけたくてもリソースが足りないなど、多くの企業様が同じ課題に直面しています。
こうした状況に有効な打ち手として、近年急速に広がっているのが生成AIの活用です。
採用担当者の業務は文章作成・情報整理・候補者リサーチなど、AIと最も相性のよい領域が多く、AIを使いこなせるかどうかが採用成功の大きな分岐点となりつつあります。
こうした背景を踏まえ、弊社では「生成AIを活用した採用戦略講座」を開講いたします。本講座は単にAIツールの使い方を学ぶものではなく、採用の本質的な構造理解から入り、応募獲得力の高い求人票の作り方、魅力の伝わるスカウト文の改善、採用広報の設計、さらには生成AIを活用した採用業務の効率化までを、2日間で一気に習得できる実践型プログラムです。
講座の前半では、まず現代の採用市場が抱える構造的な課題を正しく理解し、応募が集まりにくい時代に企業が取るべきアプローチと、 採用成功に必要な「コミュニケーション設計」 を学びます。
そのうえで生成AIの基本原理や活用の注意点、プロンプト作成の基礎、AIが得意とするタスクと不得意なタスクの切り分けなど、実務で即活かせるAIリテラシーを身につけていただきます。

コラム執筆者
仲津 定宏
本号でアントレ・ラボ通信は350回目の発行となります。
今回は、350 回まで回を積み重ねてきて思うことを書いてみたいと思います。
アントレ・ラボ通信は、毎月『5』 のつく日に発行(配信)しております。
現在の配信数は1,700人を超え、約1,707人ほどおります。
主に経営者・経営役員、人事担当責任者・担当者様、講師関係の方などを中心に配信をさせて頂いております。
毎月、最新の研修やセミナー情報の発信から、講師や顧客のご紹介、検討中の企画などを掲載しております。
創刊号は、2016年2月15日になります。
創刊号では、アントレ・ラボ通信でどのような情報掲載していくのかということで、上記のような内容を発信していく ことを宣伝させて頂きました。
当時は、毎月3回どのぐらい書くテーマがあるのか。もっと言えば、通常の業務をしながら、月3回定期的に情報発信できるのか不安な面もありましたが、とにかくやってみようと思い、始めたのをよく覚えています。気づいたら、2016年4月15日に1 回だけお休みさせて頂いた以外は、毎月3回5のつく日(5のつく日が土日祝日の場合は翌営業日)に配信し続け、気づけば、50号、100、150、250号と回数を重ねておりました。
前回250号を迎えたのが2023年2月15日でした。
そこから1年半以上をかけて、今回無事に350号を迎えることができました。ありがとうございました。

コラム執筆者
仲津 定宏
先日のメジャーリーグのワールドシリー ズの最終戦、すごかったですね。
まさに野球の最高峰のチーム同士の戦いに相応しい技術力と緊張感の中での戦いは見ているものも魅力したのではないかと思います。
今回のワールドシリーズで、MVPにも選ばれたドジャースの山本由伸選手を見ていて感じたことを書かせて頂こうと思います。
ドジャースの山本由伸選手を見ていて、当然投手としての技術力はもちろんのこと、非常に大切な大舞台でも平常心を保てる強靭な精神力など、その強みや良さをあげたらきりがないぐらいたくさんあるのではないでしょうか。
ただ私が一番すごいと思ったのが、山本由伸選手の「修正力」です。
自分のコンディションを理解していることはもちろんのこと、その中で相手をよくみながら、それに的確に対応する力がすばらしいと思いました。実際にプレイをしながら相手に対応できる力とも言えます。
なぜそれができるのか。おそらく自分の中で、仮説のようなものを持っ ていて、それを実際のプレイの中で試し、それが駄目だった時に次のプランを出す。
そんなことを繰り返していくうちに、その日のコンディションの中で対応できる最善の答えを見つけていくことができると思いました。
これは野球やスポーツに限らず、ビジネスににも応用できるのではないかと思います。スポーツと同様に、ビジネスも状況が刻一刻と変化していく中で、どう対応していくのか。手を打つのかが大切な時代です。
山本由伸選手はノートを片手に試合中も見て いました。まさに日々の中で、ノートに記録しているのではないかと思います。

コラム執筆者



