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アントレ・ラボ通信

今回は、7月3日(金)15:00~18:30に開催される「『1秒で突破する覚悟』出版記念セミナー~「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55~」についてご紹介させていただければと思います。
創業以来55年連続黒字経営という驚異の実績を誇り、日本一の客室数を有するアパグループ。
その中核を担うのが、アパホテル株式会社 代表取締役専務であり、創業家の次男でもある元谷拓氏です。その経営の最前線で数々の挑戦と決断を重ねてきた元谷拓氏が、本書で伝えているのは、“人生を変えるのは才能ではなく、覚悟である” というメッセージ です。
若き日、著者は父である元谷外志雄会長から、「一生懸命やるのではなく、真剣にやれ!」という厳しい言葉を受けました。必死に努力しているつもりだった自分に突き刺さったその一言は、後に 人生の流れを大きく変える転機となったといいます。
本書では、「受け身で生きるのか、自ら取りに行くのか」という視点を軸に、挑戦する姿勢、行動することの大切さ、縁と運が集まる人とは、そして人生のハンドルを自ら握る覚悟について、実体験を交えながら語られています。
目の前の小さな挑戦や、誰にも見えない努力は、すぐには結果にならないかもしれません。 しかし、その積み重ねこそが、数年後に大きな差となり、自分自身の未来を形づくっていきます。20 代・30代の若手ビジネスパーソンはもちろん、経営者、後継者、リーダー層にとっても、多くの気づきと刺激を得られる貴重な機会となります。
当日は講演後に名刺交換・情報交換会、懇親会も予定しております。ぜひこの機会にご参加ください。
会場の都合上、定員がございますので、ご希望の方はお申込みをいただければと思います。

コラム執筆者
仲津 定宏
人は覚悟を決めた時に、迷いがなくなり、大きな力を発揮することができると思います。大事な場面で覚悟をするためには、日々の鍛錬しかありません。

今回は、先日千葉県にある熊野の清水 公園の近くにある里山で行われてたフィールドワークに参加した時に感じたことを書いてみたいと思います。
今回のフィールドワークは、株式会社プノントイが主催する里山ネイチャーポジティブ実践講座in千葉県長南町のフィールドワークです。
株式会社プノントイとは、今後森林研修を一緒に展開していくため、今回研修させて頂きました。
その体験を通じて、気づいたこと、感 じたことを書かせていただければと思います。
今回の体験では、まずは熊野の清水公園のところで、名前の由来や湧き水が地域の人にとっても必要な水資源であり、また名水百選になってからは県外からも、この湧き水を求めて、この場所に人が来るぐらいの観光資源になっていることに驚かされました。
また今回、午前中は森林インストラクターの方に、歩きながら、里山にある植物や昆虫、鳥をはじめとした生物、外来種のお話もお聞きしました。
元々長い間、この地域に生息したものが外来種によって失われつつあることなど、いますぐに私たちの生活には影響はないかもしれないですが、いつか影響していくと思いました。
普段過ごしていると、こうした自然に触れる機会も少なく、ただ歩くだけでは知ることのできない存在を知ることができるだけでも貴重な体験となりました。
これだけの自然がある。それだけでも、日本は幸せな国だと思いますし、日頃当たり前に 思って感じてないことを感じる機会にもなったと思います。
途中にはスギと檜の林の中で、ちょっとした森林浴も体験しました。
空気が美味しいだけでなく、新鮮の空気の中で呼吸することで、やすらぎと、開放感を感じることができました。

コラム執筆者
仲津 定宏
山にいるときには一切疲れを感じてなかったのですが、山を降りて、ゆっくりとした時に、どっと心地良い疲れがやってきました。 この感覚はどう表現していいかわかりませんが、自然と人の共存を肌で感じることの大切さを身体で感じ、学べたように思います。

今回は、弊社で新しくリリースしたサービス『オトラボ』についてご紹介をさせていただければと思います。
「学び方が変わると、成長のスピードも変わる。」
ここ数年で、私たちを取り巻く“学びの 環境”は大きく変化しました。
以前は、本を読み、セミナーに参加し、時間をかけて知識を蓄積することが「学ぶ」ということでした。知識を持ってい る人、情報を多く知っている人が価値 を持つ時代だったとも言えます。
しかし今、AIの進化によって、その前提が大きく変わり始めています。
わからないことがあれば検索すればいい。AIに聞けば瞬時に要約や提案が返ってくる。資料作成や企画のたたき台も短時間で作れるようになりました。
つまり、“知識そのもの”の価値は以前より下がり始めているのです。
では、これからの時代に本当に必要なものは 何なのでしょうか。それは、「知識を持つこと」 ではなく、“どう考えるか”“どう問いを立てるか” “どう自分の言葉にするか”なのではないでしょうか。
AI時代は、答えを知っている人よりも、学び続け、考え続けられる人が強い時代です。
だからこそ今、学び方そのものが変わり始めています。
単に情報をインプットするだけではなく、
日常の中で継続的に学ぶ
AIを活用して理解を深める
学んだことをすぐアウトプットする
こうした“循環型の学び”が重要になってきて います。
しかし現実には、多くの人が「学びたいのに 時間が取れない」という課題を抱えています。

コラム執筆者
仲津 定宏
今後オトラボのコンテンツを充実させていき、研修の導入前、導入後などあらゆる場面で学びを成果に変えるサービスとして取り組んでいきたいと思います。

今回は、6月4日(木)15時に開催予定の『問う力」と「聴く力」でチームが変わる哲学対話ワークショップ体験セミナー』についてご紹介をさせていただければと思います。
「あなたの職場には、本音で話せる“場”がありますか?」
会議では発言が偏る。
意見は出るが深まらない。
本音はどこかで止まってしまう。
そんな状態に心当たりはないでしょうか。
哲学対話とは、単なるディスカッションではありません。
自分の考えを掘り下げて言語化し、相手の考えを丁寧に受け止めながら、問いを通して思考を深めていく“対話の技術”です。
本ワークショップでは、例えば「過去と未来、どちらに行きたいか?」「休むこととサボることの違いは何か?」といったシンプルな問いを題材に、参加者同士で考えを深めていきます。
一見すると答えのない問いですが、だからこそ意味があります。
正解を探すのではなく、
「自分はなぜそう考えるのか」
「相手はなぜそう感じるのか」
を言語化し、理解し合うプロセスそのものが、思考力と対話力を高めていきます。
哲学対話を通じて得られるのは、単なるコミュニケーション力ではありません。
自分の考えを整理し、言語化する力
相手の話を深く理解する力
心理的安全性のあるチームづくりといった、
組織にとって本質的な力です。

コラム執筆者
仲津 定宏
哲学的対話が組織内で活発で行われていくことで、組織における創造力や心 理的安全性も高めることにもつながると思います。