EL NEws
アントレ・ラボ通信

今回は、7月29日(水)15時より開催予定の『アメフトで5度日本一を勝ち取った異色のボイストレーナーが教える 「人・組織を動かすリーダーの声」 研修体験セミナー』についてご紹介をさせて頂ければと思います。
リーダーシップやマネジメントについて学ぶ機会は数多くあります。
しかし、どれほど優れた戦略や方針を持っていても、それがメンバーに伝わらなければ組織は動きません。
実は、人を動かすリーダーには共通点があります。
それは、「何を言うか」だけでなく、「どのような声で伝えるか」を意識していることです。
リーダーの声には、その人の姿勢、思考、感情、覚悟が現れます。自信のない声は不安を伝え、落ち着いた声は安心感を与えます。同じ内容でも、声の響きや伝え方によって、相手の受け取り方は大きく変わります。
本セミナーでは、アメリカンフットボールの司令塔であるクオーターバックとして、また司令 塔育成コーチとして5度の日本一を経験した講師が、長年の指導経験から得た「人を動かす声」の本質をお伝えします。
当日は、講義だけでなく実際に身体を動かしながら学ぶ体験型プログラムを実施します。
まず、「人の心を動かす声とは何か」を学び、その後、講師独自のメソッドを体験します。
・声を出しやすくするマッサージとストレッチ
・呼吸を整えるトレーニング
・響きと通りを改善する発声法
・声に言葉を乗せる実践ワーク
などを通じて、自分自身の声の変化を体感していただきます。
また、セミナーの冒頭と最後に自己紹介ワーク を実施します。同じ内容を話しているにもかかわらず、声の出し方や身体の使い方が変わるだけで、相手に与える印象や説得力が大きく変わることを実感いただけると思います。

コラム執筆者
仲津 定宏
新生さんとは、知り合いの講師からのご紹介でご縁を頂きました。 最初の印象はもちろん、良い声をしているということですが、その声をもとにした独自メソッドがユニークだと思いました。

今回は、株式会社ワーク&ケアバラン ス研究所の和氣美枝さんにお話をお聞きしました。
1.現在のお仕事や活動について
はじめまして。株式会社ワーク&ケアバランス研究所の和氣美枝と申します。
現在は「仕事と介護の両立支援」「介護離職防止」をテーマに、企業や団体に向けてサービスを提供しています。
研修の実施だけでなく、個別相談への対応、支援ツールの作成、制度導入に向けたコンサルテーションまで、総合的な支援を行っています。
2.提供している研修内容について
研修は「仕事と介護の両立」を軸にし ながら、対象者ごとに内容を変えています。
経営者や人事向けには、なぜ会社として取り組む必要があるのか、どのような制度設計が必要かといった根本的な部分からお伝えしています。
一般従業員向けには基礎知識を、管理職向けには部下に介護が発生した際の対応方法や事業主の義務などを、実務に即してお伝えしています。
3.どのような企業から相談が多いか
ご依頼いただく業種・業態は非常に幅広く、特定の業界に偏っているわけではありません。
活動を始めて10年になりますが、当初はこの分野に取り組む企業自体が少なかったこともあり、さまざまな現場に関わってきました。
その中でも比較的多いのは、1,000人以上の規模を持つ企業です。将来の大きな課題に備え、リスク管理やダイバーシティ経営の観点から取り組もうとする企業が増えていると感じています。
4.企業で仕事と介護の両立支援を進める上で の課題感
2024年の育児・介護休業法改正により、 2025年4月から事業主の義務が始まっていますが、そのこと自体をまだ十分に知らない企業も少なくありません。目の前に介護中の従業員がいないと課題として認識されにくく、対応が後回しになってしまう傾向があります。

コラム執筆者
仲津 定宏
和氣さんの研修・セミナーは、ご自身の体験に基づく、具体的なものが多く、そしてその裏にはケアラーの人たちが自分の人生を、自分らしく歩めるような社会を作りたい。そんな熱い想いがあります。 その想いが講義の中にも随所に表れているのが特徴だと思います。

今回は、7月3日(金)15:00~18:30に開催される「『1秒で突破する覚悟』出版記念セミナー~「いま、この瞬間」を生き抜く言葉55~」についてご紹介させていただければと思います。
創業以来55年連続黒字経営という驚異の実績を誇り、日本一の客室数を有するアパグループ。
その中核を担うのが、アパホテル株式会社 代表取締役専務であり、創業家の次男でもある元谷拓氏です。その経営の最前線で数々の挑戦と決断を重ねてきた元谷拓氏が、本書で伝えているのは、“人生を変えるのは才能ではなく、覚悟である” というメッセージ です。
若き日、著者は父である元谷外志雄会長から、「一生懸命やるのではなく、真剣にやれ!」という厳しい言葉を受けました。必死に努力しているつもりだった自分に突き刺さったその一言は、後に 人生の流れを大きく変える転機となったといいます。
本書では、「受け身で生きるのか、自ら取りに行くのか」という視点を軸に、挑戦する姿勢、行動することの大切さ、縁と運が集まる人とは、そして人生のハンドルを自ら握る覚悟について、実体験を交えながら語られています。
目の前の小さな挑戦や、誰にも見えない努力は、すぐには結果にならないかもしれません。 しかし、その積み重ねこそが、数年後に大きな差となり、自分自身の未来を形づくっていきます。20 代・30代の若手ビジネスパーソンはもちろん、経営者、後継者、リーダー層にとっても、多くの気づきと刺激を得られる貴重な機会となります。
当日は講演後に名刺交換・情報交換会、懇親会も予定しております。ぜひこの機会にご参加ください。
会場の都合上、定員がございますので、ご希望の方はお申込みをいただければと思います。

コラム執筆者
仲津 定宏
人は覚悟を決めた時に、迷いがなくなり、大きな力を発揮することができると思います。大事な場面で覚悟をするためには、日々の鍛錬しかありません。

今回は、先日千葉県にある熊野の清水 公園の近くにある里山で行われてたフィールドワークに参加した時に感じたことを書いてみたいと思います。
今回のフィールドワークは、株式会社プノントイが主催する里山ネイチャーポジティブ実践講座in千葉県長南町のフィールドワークです。
株式会社プノントイとは、今後森林研修を一緒に展開していくため、今回研修させて頂きました。
その体験を通じて、気づいたこと、感 じたことを書かせていただければと思います。
今回の体験では、まずは熊野の清水公園のところで、名前の由来や湧き水が地域の人にとっても必要な水資源であり、また名水百選になってからは県外からも、この湧き水を求めて、この場所に人が来るぐらいの観光資源になっていることに驚かされました。
また今回、午前中は森林インストラクターの方に、歩きながら、里山にある植物や昆虫、鳥をはじめとした生物、外来種のお話もお聞きしました。
元々長い間、この地域に生息したものが外来種によって失われつつあることなど、いますぐに私たちの生活には影響はないかもしれないですが、いつか影響していくと思いました。
普段過ごしていると、こうした自然に触れる機会も少なく、ただ歩くだけでは知ることのできない存在を知ることができるだけでも貴重な体験となりました。
これだけの自然がある。それだけでも、日本は幸せな国だと思いますし、日頃当たり前に 思って感じてないことを感じる機会にもなったと思います。
途中にはスギと檜の林の中で、ちょっとした森林浴も体験しました。
空気が美味しいだけでなく、新鮮の空気の中で呼吸することで、やすらぎと、開放感を感じることができました。

コラム執筆者
仲津 定宏
山にいるときには一切疲れを感じてなかったのですが、山を降りて、ゆっくりとした時に、どっと心地良い疲れがやってきました。 この感覚はどう表現していいかわかりませんが、自然と人の共存を肌で感じることの大切さを身体で感じ、学べたように思います。