【10月1日義務化直前】企業に求められる「実践型カスハラ対策」体験セミナー ~最新事例から学ぶ、現場任せにしない対応力と組織づくり~
日時
2026/10/02
15:00~17:00
場所
axle御茶ノ水 2階 MEETING ROOM2-5
参加費
¥
0
定員
9

近年、顧客による暴言や過度な要求などのカスタマーハラスメント(カスハラ)が社会問題となり、企業にとって従業員を守るための重要な経営課題となっています。
2025年6月には労働施策総合推進法が改正され、2026年10月1日から企業にカスハラ対策が義務化されます。これから企業に求められるのは、方針やマニュアルを整備するだけでなく、実際にカスハラが発生した際に、社員が適切に判断・対応できる体制をつくることです。
本セミナーでは、カスハラ対策の専門家として多くの企業を支援してきた津田卓也氏を講師に迎え、最新の事例をもとに、現場対応から組織としての仕組みづくりまで、企業が今取り組むべき実践的なカスハラ対策を解説します。
前半では、SNSでの誹謗中傷や悪質クレーマーへの具体的な対応、現場での初期対応、組織として社員を守るための対応体制などについて、実際の企業研修で扱う内容も交えながらご紹介します。
後半では、講師への質疑応答や参加者同士の情報交換を実施。「自社ではどこまで対応すべきか」「社員にどのような教育が必要か」など、それぞれが抱える課題について考えます。
カスハラ対策は、単なるクレーム対応ではありません。
従業員を守り、安心して働ける環境をつくり、いざという時に現場と組織が適切に対応できる状態にすること。
2026年10月の義務化を機に、マニュアルを「作る」だけで終わらせず、社員が「実践できる」カスハラ対策について考えてみませんか。
2026 年10 月の法改正を前に、企業としての備えを進めたい経営者・管理職・
人事担当者の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。
研修詳細
日時: 2026年10月2日(金)15:00~17:00
会場: axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-5 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目28−5
地図:https://axle-ochanomizu.com/#access
定員: 12名
参加費: 無料*同業他社の方は参加できません。
持ち物: 筆記用具、楽しむ気持ち!
お申込みは下にある、公開研修参加申し込みフォームよりお申込み頂ければと思います。
【講師プロフィール】
津田卓也氏(株式会社キューブルーツ 代表取締役)
カスタマーハラスメント(カスハラ)対応における第一人者として、多くの企業や自治体のリスクマネジメント支援に携わる。長年、企業の接客現場やトラブル対応を専門に研究し、カスハラの傾向分析から実践的な対策策定までを手がける。 1995 年 ブックオフコーポレーション株式会社に入社し、2000 年 にはブックオフコーポレーションの年間MVP獲得、前年対比売上150%以上を3度達成。 2005年にセミナーamp;研修会社キューブルーツを設立。 特に、OJT(部下指導)研修・クレーム対応研修は、国内随一の登壇実績を持ち、「こんな研修は初めて! 」「非常に勉強になった! 」「感動した! 」と評価され、リピート率100%、2016年にはセミナー受講者数が、国内最速で10万人を突破。 メディア出演 フジテレビ『バイキング』、テレビ東京『解禁! 暴露ナイト』、テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、NHK『あさイチ』 執筆 日経アソシエイツ <主な著書> ・どんなクレームもゼッタイ解決できる本(あさ出版)、 なぜか印象がよくなるすごい断り方(サンマーク出版 「カスタマーハラスメント完全対策マニュアル」あさ出版 研修実施先 金融庁、国立国会図書館、日本政策投資銀行、国立美術館、日本貿易機構(JETRO)、日本原子力研究開発機構、日本学生支援機構、静岡総合研究機構、統計センター、市町村アカデミー、千葉県自治研修センター、伊勢志摩地区市町村協議会、熊本県庁、福岡市、佐野市、柏市、佐倉市、武蔵野市、吹田市、さいたま市、宇都宮市、松坂市、島田市、高松市、葛飾区、江戸川区、豊島区、その他多数、日興ビジネスシステムズ、ジェイアール東日本パーソネルサービス、小田急トラベル、京成電鉄、西武鉄道、中央自動車工業、BMW、日立化成工業、NTTドコモ東海、伊藤忠商事、GEマネー、キリンビジネスシステム、VSN、キヤノンビジネスサポート、ジョンソンエンドジョンソン、INAX、資生堂、伊勢丹、SMBCコンサルティング、スプリームシステムコンサルティング、シーイーシー、CSKシステムズ、田辺製薬、中央コンピューター、日建リース工業、アットホーム、豊通リビング、リプラス、アグレックス、玉川病院、アイネス、PFU、その他多数、研修会社公開講座(東京・名古屋)、研修会社講師勉強会(育成講師多数)Enter
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想定外に強い組織をつくる「危機対応演習」体験セミナー ~危機対応力・リーダーシップ・チームワークを実践で鍛える~
日時
2026/10/07
15:00~17:30
場所
axcel御茶ノ水 MEETING ROOM2-5
参加費
¥
0
定員
10

突然、大規模な災害が発生したら――。
限られた情報と時間の中で状況を整理し、何を優先し、誰が判断し、チームとしてどう動くのか。
危機的な状況では、マニュアルや知識だけでは対応できない場面が数多く発生します。
本体験セミナーでは、参加者が模擬の「災害対策本部」のメンバーとなり、次々と報告される状況を整理しながら、チームで対応策を考える「危機対応演習」を体験いただきます。
この研修の特徴は、防災・BCPの知識を学ぶだけではないこと。
シミュレーションを通じて、
「限られた情報から、どう判断するか」
「誰がリーダーシップを発揮するのか」
「チームで情報をどう共有するのか」
「意見が異なる中で、どう意思決定するのか」
といった、平時の組織運営にも欠かせない力が浮き彫りになります。
演習後には、「できたこと」「できなかったこと」を振り返り、なぜできなかったのか、どうすればできるようになるのかをチームで考えます。
体験→振り返り→概念化というプロセスを通じて、研修での気づきを実際の職場での行動変容につなげます。
開講日:2026年10月7日(水)15:00〜17:30(14:50受付開始)
講師:砂原 健利氏(Align Lab 代表)
会場: axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-5 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目28−5
地図:https://axle-ochanomizu.com/#access
定員:10名
参加費:無料
参加資格:研修導入にあたっての事前に視察・体験したい方
*研修後に詳細をご案内させて頂く可能性がございます。時期によりZOOM(WEB会議)によるご案内とさせて頂きます。
*同業他社の方・個人研究・勉強による参加はできません。
【講師】
砂原 健利氏(Align Lab 代表)
2000年、富士通株式会社入社。調達部門を経て、株式会社富士通総研のコンサルティング部門にて、企業・自治体の災害対応計画やBCP/BCMに関するプロジェクトに従事。危機対応力の強化・検証を目的とした訓練の設計・評価など、実践的な危機管理支援に携わる。
2019年からは製造業にて、BCP・BCM、防災、リスクマネジメント等の業務を担当。現在は、これまでの経験を活かし、危機対応における訓練・演習の企画や評価に携わるとともに、より効果的な演習手法とその活用について研究・実践を続けている。
今回の体験セミナーでは、災害時を想定したシミュレーションを通じて、**危機対応力だけでなく、リーダーシップ・チームワーク・組織のレジリエンスを高める「危機対応演習」**を実践的に紹介する。
~自ら考え、判断・行動する 「自律型人財」が育つ組織へ理念を行動に変える~ 「かたづけ思考」体験セミナー
日時
2026/10/13
15:00~17:00
場所
axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-5
参加費
¥
0
定員
10

「理念はあるけれど、社員の日々の行動につながっていない」
「指示を待つのではなく、自ら考えて動く社員を育てたい」
そんな経営者・人事担当者の方におすすめの体験セミナーです。
今回のテーマは、かたづけ士・小松易氏が提唱する「かたづけ思考」。
ここでいう「かたづけ」は、単にモノを整理整頓することではありません。
会社が「何を大切にするのか」「何を基準に判断するのか」を明確にし、仕事の進め方を整えることで、理念を社員一人ひとりの日々の判断・行動につなげていく考え方です。
目指すのは、単に「自分で考える社員」ではなく、会社の理念を判断基準として、自ら考え、判断し、行動できる社員です。
当日は、小松氏がこれまで実際に支援してきたお客様の事例をもとに、日々の片づけ・環境整備を通じて「気づく・考える・行動する」力がどのように育ち、理念浸透や社員の行動変容につながっていくのかを分かりやすくご紹介します。
さらに、
「なぜ、片づけるのか?」
「会社は何を大切にしているのか?」
「社員が自ら判断するために必要な基準とは?」
といったテーマを、ミニワークを交えながら実際に体験していただきます。
「かたづけ」という身近なテーマから、
理念と日々の仕事をつなげて考えることで、ミニワークを通じて自社の理念や職場に置き換え、「自社なら、まず何から始めるか」まで考えてお持ち帰りいただきます。
このような方におすすめ
・理念を社員の日々の行動まで浸透させたい
・自ら考え、判断・行動できる社員を育てたい
・指示待ちの組織から脱却したい
・次世代リーダーや自律型人財を育成したい
・理念浸透の具体的な取り組み事例を知りたい
理念を「知っている」から、「判断・行動できる」へ。
実際のお客様事例とミニワークを通じて、「かたづけ思考」によって、理念を日々の判断・行動につなげ、自律型人財を育てる考え方と実践のヒントをご体験ください。
開講日:2026年10月13日(火)15:00〜17:00(14:50受付開始)
講師:小松 易氏(スッキリ・ラボ 代表)
会場: axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-5 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目28−5
地図:https://axle-ochanomizu.com/#access
定員:10名
参加費:無料
参加資格:研修導入にあたっての事前に視察・体験したい方
*研修後に詳細をご案内させて頂く可能性がございます。時期によりZOOM(WEB会議)によるご案内とさせて頂きます。
*同業他社の方・個人研究・勉強による参加はできません。
【講師】
小松 易氏(スッキリ・ラボ 代表)
2005 年9 月に「スッキリ・ラボ」を開業。経営者・企業向けに“かたづけ” のコンサルティング、セミナー活動を行う。今まで延べ2 5000 人以上にかたづけ講演・研修を行っている。
著書はシリーズ累計47 万部『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』(KADOKAWA / 中経出版)、『「すぐやる人」になる1分片づけ術』(日経ビジネス人文庫)ほか多数。最新刊は、『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』(PHP研究所)。テレビ出演に『ガイアの夜明け』(テレビ東京)、『めざせ!会社の星』(NHK 教育)、『助けて!きわめびと』(NHK 総合)など。
ディグラム式行動変容研修体験セミナー ~タイプ診断×実践研修×AIフォローで、「研修して終わり」にしない人材育成へ~
日時
2026/11/06
15:00~16:30
場所
axle御茶ノ水 MEETING ROOM2-5
参加費
¥
0
定員
10

研修では「理解できた」「明日から実践したい」と感じても、職場に戻ると日常業務に追われ、いつの間にか以前と同じ行動に戻ってしまう。人材育成において大切なのは、知識を得るだけでなく、自分自身の行動の特徴を理解し、相手との違いに気づき、実際の職場で行動を変えていくことです。
本体験セミナーでは、20問の「ディグラム診断」を通じて自分のタイプを知り、タイプの違いによって生まれるコミュニケーションの“すれ違い”を、ケースやワークを通じて体験します。
さらに、営業・マネジメント・チームビルディング・新人育成など、企業研修での具体的な活用方法をご紹介。研修後の実践を支援する**「ディグラムGPT」**も実際に体験いただきます。
「診断 → 研修 → 職場実践 → AIフォロー」までを一体化し、研修当日の「分かった」で終わらせず、「やってみる」「続けてみる」という行動変容につなげる人材育成を120分でご体験ください。
当日の内容
1.ディグラム式研修とは
「なぜ研修を受けても行動が変わらないのか?」から、行動変容につなげる研修設計を考えます。
2.ディグラムタイプ診断を体験
20問の診断から自分自身の特徴や行動パターンを知り、「自分の当たり前」と他者との違いに気づきます。
3.タイプの違いを仕事に活かすミニ研修
職場で起こりやすいコミュニケーションの“すれ違い”を題材に、相手に合わせた伝え方・関わり方を体験します。
4.企業研修での活用事例
営業、マネジメント、チームビルディング、新入社員など、目的別の研修活用をご紹介します。
5.AIフォロー「ディグラムGPT」体験
自分の診断結果をもとに、職場での悩みをAIに相談。研修後の振り返りや実践をAIが支援する仕組みを体験します。
6.まとめ・導入イメージ/質疑応答
「自社ならどのように活用できるか」を考えながら、診断からAIフォローまでの導入イメージをご紹介します。
開催概要
日時:2026年11月6日(金)15:00~17:00
会場:axle 御茶ノ水 MEETING ROOM2-5
定員:12名
対象:人事・人材育成担当者/経営者・経営幹部/管理職・リーダー
体験できる4つのポイント
自分を知る → 相手との違いを知る → 職場で試す → AIと続ける
単なる「タイプ診断の体験」ではなく、診断結果を仕事でどう活かし、研修後の行動変容までどうつなげるかを体験していただくセミナーです。
【講師】
木原 誠太郎氏(株式会社ディグラムラボ 代表取締役 /リサーチプロデューサー)
電通やミクシィでマーケティングを担当し、様々な企業のコンサルティングに関わる。2013年、「ディグラム・ラボ」を設立。現在は、心理学×統計学で人間の本質を分析し、カウンセリングする「ディグラム」の研究を進めている。京都芸術大学 客員教授。
最新著書は『新ディグラム性格診断 9タイプが解き明かすあなたの真実』(プレジデント社)ホンマでっか!?TV(フジテレビ系列)や「ニノなのに(TBS系)」や「かまいたちの机上の空論城(関西テレビ)などテレビ出演多数。
アドラー心理学から学ぶ 「部下の主体性」を引き出すマネジメント研修 体験セミナー ~「指示待ち」から、自ら考え・動く部下を育てる関わり方~
日時
2026/11/13
15:00~17:00
場所
axcel御茶ノ水 MEETING ROOM2-5
参加費
¥
0
定員
10

「言われたことはやる。でも、自分からは動かない」
「何かあるたびに、上司の判断を求めてくる」。
部下の「指示待ち」に課題を感じている管理職は少なくありません。しかし、それは本当に本人の意欲や主体性だけの問題なのでしょうか。
上司が先に答えを出す、自分で判断すると細かく修正される、失敗すると「なぜ確認しなかった?」と言われる。こうした関わりが続けば、部下にとっては「自分で考えるより、指示を待った方が安全」という状態になってしまうことがあります。
本体験セミナーでは、アドラー心理学を土台に、**「主体性のない部下をどう変えるか」ではなく、「主体性を発揮しやすい関係をどうつくるか」という視点から、管理職・リーダーの関わり方を考えます。
主体性を支える「尊敬・信頼・共感」をはじめ、「聴く・問う・待つ」コミュニケーションやIメッセージなどを、職場で起こりがちなケースやワークを通じて実践的に体験します。
「もっと主体的に」と求める前に、主体性を発揮しやすい関係をつくる。
管理職自身の関わり方を見直し、部下が自ら考え、判断し、行動できる組織づくりにつなげるマネジメント研修を、120分でご体験ください。
当日の内容
1.なぜ、部下は「指示待ち」になってしまうのか?
2.主体性を支える「尊敬・信頼・共感」
3.「主体性を求める関わり」から「主体性を支える関わり」へ
4.部下が自ら考え始める「聴き方・問いかけ」
5.Iメッセージ実践ワーク
6.明日からのマネジメントにどう活かすか
開催概要
日時:2026年11月13日(金)15:00~17:00
会場:axle 御茶ノ水 MEETING ROOM2-5
定員:12名
対象:人事・人材育成担当者/経営者・経営幹部/管理職・リーダー
こんな方におすすめ
部下の「指示待ち」に課題を感じている
自ら考え、判断・行動できる社員を育てたい
管理職の部下育成力・マネジメント力を高めたい
1on1を部下の主体性や成長につなげたい
管理職の「聴く・問う・待つ」力を高めたい
アドラー心理学を活用した管理職研修を体験したい
【講師】
金井 津美氏(アドラー・コミュニケーション研究所 プリンシパル)
国家資格キャリアコンサルティング技能士2級 日本アドラー・カウンセラー協会 認定 シニアカウンセラー アドラー・コミュニケーション研究所 プリンシパル 日本個人心理学会 理事 企業研修講師歴 22年 アドラー心理学実践歴 25年
聖心女子大学文学部卒業。株式会社ホテルオークラにてレセプショニスト、OJTトレーナー、プロジェクトチーム担当として勤務する。その後、国連日本政府代表部(在NY)の臨時職員として勤務する。大手流通会社の人材開発部・研修アシスタントを経て、2003年講師として活動を開始し、数多くの企業、病院、官公庁、大学の研修を担当。「勇気づけ(エンカレッジメント)」の精神で受講生に接することを信条とし、明日への一歩を踏み出す勇気を伝授する研修には定評がある。都内心療内科にて2年間、心理カウンセラーとしても活動した経歴も持ち、メンタル不調の社会人の社会復帰支援を数多く担当した。日本でトップクラスのアドラー心理学のインストラクターであり、門下生も多数輩出。アドラー心理学を体感できるカードゲームも開発し全国でワークショップを開催している。


