~ゲームで学ぶ組織と意思決定~ボードゲーム型研修 「THINGi®」体験セミナー
日時
2026/04/22
13:00~17:00
場所
axle御茶ノ水 MEETING ROOM2-5
参加費
¥
0
定員
10

近年、企業を取り巻く環境は大きく変化し、組織やチームには「自ら考え、判断し、行動できる人材」が求められています。しかし実際の職場では、意思決定の遅れやコミュニケーション不足、チームマネジメントの難しさなど、多くの課題が存在しています。
本体験セミナーでは、ボードゲーム型ビジネスシミュレーション「THINGi®」 を活用し、ゲームを通じて仕事における意思決定やチーム運営を体験しながら学ぶ研修プログラムをご紹介します。
この研修では、限られた時間・資金・人材といった経営資源をどのように配分し、どのように意思決定していくのかをゲーム形式で疑似体験します。チームで議論しながら進めることで、組織運営のポイントやチームの力を最大化する思考を自然に身につけることができます。
当日はゲーム体験のほか、企業研修として導入する際のポイントや活用事例についてもご紹介します。体験型研修にご興味のある企業の経営者・人事担当者の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。
当日の予定
オープニング(10 分)アイスブレイク、参加者自己紹介
導入・ガイダンス(35 分)ルール説明、目標設定、スキル選択ワーク
THINGi® 本編プレイ(約2 時間15 分)
チームで実践プレイ(途中休憩あり)
振り返り・シェア(20 分)ワークシート記入、グループ内での気づき共有
クロージング(10 分)全体まとめ、アンケート記入
※参加人数や当日の進行状況により時間は前後する場合があります。
日時: 2026年4月22日(水)13:00~17:00
会場: axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-5 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目28−5
地図:https://axle-ochanomizu.com/#access
定員: 10名
参加費: 無料*同業他社の方は参加できません。
持ち物: 筆記用具、楽しむ気持ち!
お申込みは下にある、公開研修参加申し込みフォームよりお申込み頂ければと思います。
【講師プロフィール】
石原 佳史子氏(株式会社クラウドクリエイションズ 代表取締役)
岡山市生まれ。2011年パティシエから一転、独学で学んだWEBマーケティングで独立。マーケティング講座やコンサルティング事業で法人化を果たす。その後、独立起業のためのビジネススクールを開講。立ち上げ2年目から売上2億円に迫るも、ビジネスや経営をもっと身近なものに感じ、ビジネス思考を浸透させたいとの想いから、伝えていたことをゲーム化。2019年ボードゲームTHINGi®を開発し、遊びながら自然に学べる仕組みとファシリテーター制度を確立。
クラウドファンディングで585万円の支援を得てゲームのオンライン版も完成。
現在は上場企業を始め企業オリジナルのゲームを使っての研修や、小中学校での講演活動、また大学のキャリアの授業にも取り入れられ、活動の幅を広げている。
【実績】
トヨタ自動車株式会社・パナソニック株式会社・社労士法人GOAL・株式会社TAC・株式会社セベル・ピコ・株式会社アドワールド・株式会社BeMessenger・株式会社互感・コスミックホールディングス株式会社・株式会社アイケアLaBo 他
学校での講演や研修 ・専修大学でのキャリアの授業 ・板橋区立緑小学校 ・東久留米市立第六小学校 ・横浜市立品濃小学校 ・横浜市立三ツ沢小学校 ・かえつ有明中 ・高等学校

人材不足が加速する今、「仕事と介護の両立支援」は企業にとって避けて通れない経営課題となっています。介護離職による人材流出は、現場の負担増だけでなく、企業の生産性や成長にも大きな影響を及ぼします。
しかし現実には、「担当者ごとの対応に依存している」「制度はあるが活用されていない」といった課題を抱える企業も少なくありません。今求められているのは、属人的な対応ではなく、誰が対応しても機能する“仕組み”としての両立支援です。
本セミナーでは、仕事と介護の両立支援を“福利厚生”ではなく“人的資本経営の重要戦略”として捉え、企業として取り組むべき標準化のポイントを解説します。相談窓口の整備、情報提供の仕組み化、面談・ヒアリングの設計、担当者育成など、現場で再現性高く運用できる具体策を体系的に学ぶことができます。
経営層の方には「なぜ今、戦略として取り組むべきか」を、人事・総務の方には「明日から実務に落とし込める方法」を、それぞれの視点から理解いただける内容です。
介護離職の防止、人材定着、組織の持続的成長を実現する第一歩として、ぜひご参加ください。
開講日:2026年5月21日(木)15:00〜16:00(14:50受付開始)
講師:和氣美恵氏(ワーク&ケアバランス研究所 代表取締役)
会場: axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-3 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目28−5
地図:https://axle-ochanomizu.com/#access
定員:8名
参加費:無料
参加資格:研修導入にあたっての事前に視察・体験したい方
*研修後に詳細をご案内させて頂く可能性がございます。時期によりZOOM(WEB会議)によるご案内とさせて頂きます。
*同業他社の方・個人研究・勉強による参加はできません。
【講師プロフィール】
1971年埼玉県生まれ。一般社団法人介護離職防止対策促進機構(KABS)代表理事、株式会社ワーク&ケアバランス研究所代表取締役。レビー小体型認知症のある母親(80代)と暮らす、現役の働く介護者でもある。「介護と言えば地域包括支援センター」を合言葉にした、わかりやすい企業セミナー、介護者に寄り添う介護相談で定評がある。一方、「介護離職防止対策アドバイザー」の養成、関係省庁や経済団体と議論を重ねるなど、「介護をしながら働くことが当たり前の社会」を作るための活動を最前線で取り組む。
実績
財務省東海財務局、農林水産省、神奈川県産業労働局、東京しごと財団、港区男女共同参画センター、国立研究開発法人物質・材料研究機構
国立研究開発法人理化学研究所東京都労働センター、豊田通商株式会社、株式会社ニチレイ、トヨタ自動車株式会社、トヨタコネクティッド、一般社団法人共同通信、NTTフィールドテクノ、アフラック株式会社、CHANEL合同会社、モリト株式会社、株式会社クレディセゾン、パナソニックインダストリー株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
「問う力」と「聴く力」でチームが変わる。思考を深める哲学対話ワークショップ体験セミナー
日時
2026/06/04
15:00~17:00
場所
axle御茶ノ水 MEETING ROOM2-3
参加費
¥
0
定員
8

あなたの職場やチームには、否定されることを恐れずに本音を語れる「場」がありますか?
哲学対話とは、単なるお喋りではありません。自分自身の思考を掘り下げて言語化し、相手の意図を真摯に理解しようとする、高度なコミュニケーションの実践です。哲学対話を通して、自分自身の理解力が向上し、チームの強い結束が生まれます。
【本研修の内容】
哲学対話は、一般の方が哲学を楽しむことを目的に、1990年代フランスのカフェで始まりました。現在、小学校などの学校教育、社員研修の一環として採用されており、深く考え、対話する力を身につけるものとして国内外で実践されています。
本研修では、例えば、「過去と未来、どちらに行きたい?」「休むこととサボることの違いはどこにある?」といったシンプルな問いを共有し、一緒に考えを深めていくことで、普段の業務で見過ごしていた「自分や相手の思考のクセ」に気づくことができます。自分の考えが整理される心地よさと、チームメイトの意外な一面を発見する驚きを体感してください。
【本研修で得られるもの】
・自分の考えをまとめ、言語化し、発信する能力
・話を聞き、理解する力
・心理的安全性のあるチームづくり
今、社会で求められているのは「対立」ではなく、お互いが深く「わかりあう」ことです。自分の考えを率直に話し、それをみんなが受け止めてくれる。そのような「心理的安全性」があって初めて、私たちは深く考え、創造的な意見を出すことができます。
参加にあたって、哲学の知識は必要ありません。率直な意見を交わすことで、より強固なチームワークを築くためのスキルを身につけましょう。
開講日:2026年6月4日(木)15:00〜17:00(14:50受付開始)
講師:小林卓也氏(ソトのガクエン 代表)
会場: axle御茶ノ水2階 MEETING ROOM2-3 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目28−5
地図:https://axle-ochanomizu.com/#access
定員:8名
参加費:無料
参加資格:研修導入にあたっての事前に視察・体験したい方
*研修後に詳細をご案内させて頂く可能性がございます。時期によりZOOM(WEB会議)によるご案内とさせて頂きます。
*同業他社の方・個人研究・勉強による参加はできません。
【講師プロフィール】
小林卓也氏(ソトのガクエン 代表)
1981 年京都生まれ。大阪大学人間科学研究科修了(人間科学博士)。専門は現代フランス思想。現在、京都産業大学、関西学院大学の非常勤講師として学生に哲学を教えるかたわら、哲学的思考や哲学的な生き方が現代においてもつ重要性を、一般の方々にも分かり易く伝える活動を行っている。
哲学的思考コンダクター。
著書に『ドゥルーズの自然哲学|断絶と変遷』(法政大学出版局)、共訳書にジル・ドゥルーズ『ベルクソニズム』(法政大学出版局)、ジョン・R・サール『意識の神秘』(新曜社)、他論文多数。
