概要
本研修は、熱海のMOA美術館を舞台に、美術鑑賞や花をいける体験を通じて、感性を磨き、自己理解・他者理解を深める体験型研修です。日常の職場を離れ、五感を使ってアートや花と向き合うことで、自分自身の価値観やものの見方に気づきます。さらに、感じたことを参加者同士で共有し、多様な視点や価値観に触れることで、柔軟な思考や相互理解、チームの関係性向上につなげます。
内容
主な講義内容
アートを活用した自己理解・他者理解の考え方を学び、「正解を求める」のではなく、自分自身が感じたことに意識を向ける大切さを理解します。また、同じものを見ても人によって感じ方や捉え方が異なることから、多様な価値観を受け入れることや、固定観念にとらわれず物事を見ることについて理解を深めます。アート体験を通じた内省やマインドフルネス、チームの関係性づくりについても学びます。
ワークショップ内容
MOA美術館の展示室や庭園を散策し、自分が「美しい」「いいな」と感じるものを見つけるフィールドワークを行います。その後、美術作品をじっくり鑑賞して感じたことを対話する「ART DIALOG WORKSHOP」や、一輪の花と向き合い、自分の感覚を大切にしながら花をいける「FLOWER DIALOG WORKSHOP」を実施します。最後に、参加者同士で感じ方や気づきを共有し、体験から得た学びを日常の仕事や人間関係にどのように活かすかを振り返ります。
時間:
2.5時間
定員:
15名






































