


概要
本研修は、大自然という非日常の環境でさまざまな体感型アクティビティに挑戦し、チームの信頼関係やコミュニケーションを見つめ直す1泊2日の体験型研修です。
頭で理解するだけではなく、仲間と協力して課題を乗り越える体験と、その直後に行う「レビュー」を組み合わせることが大きな特徴です。普段の職場では見えにくい組織の関係性やコミュニケーションの実態を体と頭で理解し、自己開示・他者理解を通じて、お互いの弱みをさらけ出し、強みを認め合える関係の構築を目指します。
最終的には、研修で生まれた気づきを共通言語や共通の価値観として言語化し、職場で実践するアクションプランへ落とし込むことで、一過性の体験ではなく、研修後の組織変革へつなげます。
内容
主な講義内容
チームビルディングや組織づくりにおける「信頼関係」「心理的安全性」「コミュニケーション」の重要性について、アクティビティでの実体験を振り返りながら理解を深めます。
特に、論理だけで相手を動かそうとするのではなく、まず相手への理解や信頼の基盤をつくり、本音で議論できる関係を築くことの重要性を学びます。資料では、個人的な信頼関係を築き、相手の事情を理解したうえで、本音の深い議論と合意形成へ進むことを「組織の一枚岩化」につなげる考え方として示しています。
また、体験後のレビューでは、KJ法なども活用しながら、参加者それぞれの気づきを整理。チームとして大切にしたい共通言語を形成し、共通価値観の浸透につなげます。
ワークショップ内容
大自然の中で、チームメンバーが協力しなければ達成できないさまざまな体感型アクティビティに挑戦します。
「トラストフォール」「ライフランド」「ワープスピード」「ブラインドアイ」などを通じて、信頼する・支える・伝える・協力するといったチームに必要な要素を体感します。2日目には沢・滝登りに挑戦し、非日常の環境の中でメンバー同士が協力してゴールを目指します。
各アクティビティ終了後には必ずレビューを実施し、「何が起きたのか」「自分はどう行動したのか」「チームの関係性はどうだったのか」を本音で話し合います。1日目夜には「オープンハート」を実施し、自分自身の過去・現在・未来についてプレゼンテーションを行うことで、自己開示と相互理解を深めます。
最後のグランドレビューでは、2日間の体験と気づきを振り返り、チームとして大切にする共通言語・価値観を明確化。職場に戻ってから実践するアクションプランを作成し、研修で築いた信頼関係とチーム力を実際の組織づくりへつなげます。
時間
2日間
定員
20名









































